また、千の風になって 2007年02月10日 | Weblog 「千の風になって」の歌にこだわっている。 昨日、カラオケの店で歌ってみた。 秋川雅史さんには到底及ばないがなかなかいけてる。 今日もまた別の店で歌って見よう。 新しい歌を覚えるとあちこちで披露してみたくなる。 女房は「披露して回ってるな」と笑っている。
真空と掃除機 2007年02月10日 | Weblog 先日の英会話で言葉当てクイズをやった。 私の番になって、問題は「VACUUM」。 えっ、あの「真空」か。 一瞬「バキュームカー」を連想したがヒントにはならない。 ・私達はそれを見ることは出来ません とかヒントを出したら、講師が変な顔をしている。 結局「真空」を言い当ててくれた人がいたが、最後に講師は解説してくれた。 日常会話でVacuumといえば、普通「電気掃除機」を連想するんだそうだ。 VacuumCleanerだ。 なるほど。 私は全然掃除機は連想しなかった。
受付の男 2007年02月09日 | Weblog 市の施設で英会話サークルに参加している。 私は当番で、先の部屋を予約したり当日の部屋の使用結果を報告したりする。 私が顔を出すといつも待っていたかのごとく決まって一人の男がサッと席を立ってくる。 私が書類を書くのを傍でジーッと見ている。 何かとやけに親切だ。 時々話しかけてくる。 「きれいな字を書きますね~、その書体とっても好きです」 (何っ、余計なお世話じゃ!、と思う。殴り書きでいつも大きく枠をはみだしているのに) 「海外旅行では英語かなり話していますか」 (何っ、俺が海外旅行してるかどうか何故分かる?) 話しかけられても曖昧に無視している。 時々「お前、ホモかっ」と思ったりする。 あるいは彼の奥さんが私とどこかで繋がっていて家で俺のことを話したりしているのかな、等と考えてしまう。 ま、親切に対応してくれるんだからいいとしよう。
柔らかい手 2007年02月09日 | Weblog ダンスサークルといえば、おばさん集団が牛耳っている。 その中で一人20歳前後の女の子がいる。 その女の子の手がとてもいい。 滅茶苦茶やわらかいで少し汗ばんで湿っている。 私の手の中でとろけそうな感じだ。 たぶん家事は一切していないし、重いものも持ったことがないんだろう。 そんなことを爺はダンスで思っている。
テノール歌手 2007年02月08日 | Weblog 「千の風になって」(秋川雅史)、大体覚えたので近所のカラオケボックスに練習に出かけた。 約2時間歌い続けて流石に喉が痛くなってきた。 カラオケは原曲キーだ。 何とかこなせそう。 テノール歌手の秋川雅史さんは、ある程度声をセーブして歌っているといっていたが、素人はそうは行かない。 精一杯の声を出しても及ばない。 しかしある程度の声量を出さないとサマにならない歌だ。 原曲キーのまま何とか歌える。 カラオケ喫茶デビューはもう少し練習時間が必要かな。 いい歌だな。 飾り気がなくてゆったりした大きさが感じられる詩だ。
人口爆発 2007年02月08日 | Weblog 第2次世界大戦が終了した頃から世界の人口爆発が始まったといわれている。 平均寿命が倍になれば人口も倍になる。 食糧事情、医療事情の改善が大きく貢献していると思う。 発展途上国の東南アジア、アフリカで今後も爆発的な人口増加があると推計されている。 モロッコを旅行したとき、田舎の町ではたくさんの子供を見た。 大抵の家庭に4人前後の子供いると聞いた。 セックスして生まれたら育てるという自然な生活なのかもしれない。 「産めよ育てよ、地に満てよ」をそのまま地で行っている。 生物界では自然の掟がある。 あるひとつの種だけが生物界を独占することは出来ない。 人類はその掟に背いて増殖し続けている。 多分既にその生物界の掟をはるかに超えている。 大きなツケが回ってくるに違いない。 私が死んでからにして欲しい。
ド近眼 2007年02月07日 | Weblog うちのかみさんはド近眼です。 しかし、自分の眼鏡顔が気に入らないらしくて外出するときは絶対眼鏡はかけません。 コンタクトレンズも目が弱いので駄目です。 道を歩いているときは行きかう人の仕草に敏感に反応します。 知人である場合、挨拶を返さないと失礼に当たるとの気持ちから、時々見知らぬ人にもニッコリ笑って会釈をしたりします。 先日もこんなことがあったそうです。 自転車ですれ違った男性が、わざわざ引き返してきて、良かったら電話番号を教えてください、といったそうです。 その話、かみさんは内自慢したかったのかも知れません。 私が 「うわっ、物好きな男もいるんやなあ」 と思わず言ってしまいました。 かみさんは 「やっぱりこの話は貴方にしないほうが良かった」 と怒っておりました。
カラオケ新年会 2007年02月06日 | Weblog この前の日曜日、女房のカラオケグループの新年会に私も参加した。 近くのホテルのホールで約60名ほど参加。 私はタバコ喫いなのでホールを出た喫煙場所で時々タバコをすう。 その場所には、不思議と男性は一人も現れない、女性ばかりが次々にタバコをすいに来る。 そのうちの一人の女性とお友達になった。 彼女は時々カラオケの発表会とかカラオケの店で出会うが話したことはなかった。 タバコ仲間の感覚で親近感を抱く。 彼女はプロかと思うほどに舞台度胸がいいし、歌も歌手並だ。 常々感心して彼女の歌を聞いていた。 「私、75歳よ」 という。 現役で働いている。 大阪の某会社で毎早朝3時間ほど掃除の仕事をしているそうだ。 子供の頃父親が浪曲が好きで蓄音機でいつも浪曲がかかっていたとか。 3歳の頃に聞いた浪曲の一節を今でも覚えていると、うなって見せてくれた。 会社勤めをしていた頃は宴会でも絶対歌わなかったそうだ。 年老いてから友人の誘いでカラオケをはじめ自分の才能に目覚めたそうで、それ以降病み付きになったといっていた。 彼女はとにかく気に入った歌だけを繰り返し聞いて覚えてしまう。 朝の通勤はヘッドフォンで歌を聞く時間にしているそうだ。 意欲のある人は年相応には老けない若さがにじみ出る。
タイ旅行10 2007年02月03日 | Weblog タイ式マッサージ。 行ってきました。 約1時間半ほどやってもらいました。 可愛いお姉さんがやってくれるので最高。 あんな華奢な体で、と思いましたが彼女らは全身を使って体重を乗せたり両手両足を使って引っ張ったり上手でした。 女房の話によると一緒に行ったおばあちゃんは途中から鼾をかいて眠っていたそうです。 ニューハーフショウ。 見てきました。 アッと驚く美人ぞろい。 オッパイも女性以上に女性らしく、美貌は女性以上に美人、脚線美も見事。 ステージから降りてきて握手もしました。 みんな手も美しい、でも握手するとやはり男だと分かります。 ショウが終わると出口に並んでいます、一緒に写真を撮って頂戴ね、ということなのです。 そしてお金を取ります。 彼ら(彼女ら)の重要な稼ぎ、生活費になるそうです。 民族衣装による踊り。 2箇所で見ました。 正装した民族衣装から、伝統的な庶民や農民の衣装など、バンブーダンスもありました。 時代と共に失われていくのが惜しいような思いがいたしました。