病院といえば、昨年けっこうお世話になったものだが、最近はほとんど行かないことになって、ほっとしている。おかげさまで、もう当分来なくてよいことになっているからだ。医者からは、よくいうことを聞く患者だとほめられてばかりであった。
ところが、上の娘が、ちょっとした病気持ちで、来週入院し、火曜日に手術を受けて10日ほど入院することになっている。それほどたいしたことはなくて、あまり神経質になっていない。入院先は、名波の出た、駅伝で有名なあの大学の付属病院だし。
彼女の入院は実は2回目で、1回目は7年ほど前。そのときも手術を受けていて、まだ14歳なのだが、2回も全身麻酔を受けているわけである。そういうわけで、ワシら家族も彼女も、まあ慣れているということもある。
そうはいっても、入院は入院で、手術のある火曜日は休み、入院中は面会にかこつけて、毎日定時退社するつもり。ワシもちょっと体休めないと。かなり疲れ気味でやばい。こういうときは、仕事もほどほどにしておいたほうがよい。去年の教訓である。