引き続き夏バテ続行ちう。ニンニク入りパスタ食べたら胃がシクシク 。そーめんくらいがいいみたい。
「もういいかなー?」と耐えきれずにマンゴ果肉入りゼリー。とか食べてみては:「まだダメか・・」という日々。かろうじてコーヒーは飲めるようになったけど。
縦半分に切って綿を出して冷凍にしてあったゴーヤも人にあげてしまいました。中サイズのマンゴ1つは冷蔵庫で出番待ち。腐る前に出番はあるのか
ま・ヤザワが1番スキなフルーツ、パイナップルの季節になったから、もうマンゴはいんだけどさー。でも。なんかこんな終わり方ってヤよね~
あまりの暑さに海に行く気も萎え、畑からも足が遠のき、セールで服を買ったり本を読んだり、プランターで家庭菜園をしてます。かろうじて通ってる空手も夜だからで、それも半分くらいの体力。
すんごく面白かったです 沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 / 佐野眞一
月刊PLAYBOYで連載していたものをまとめたという本著。プレイボーイ ヌード雑誌に、こんな硬派な渾身のレポート(ノン・フィクション)が
という驚きを今さらながらしながら、どんどん読み進んで読み返しましたよ。知ってたらプレイボーイを買ってたと思う。知らなくてよかった。
要するにプレイボーイとは:完全:ノーマル男仕様の雑誌だったのか。女の裸&硬派なノン・フィクション。どっちかというとインテリ向き?(笑)
キレイなお姉ちゃんのハダカを眺めて・政治と歴史も学ぶ。素晴らしい。学生時代、バカだと思ってた男が社会に出てしばらくしてみたら、そんなにバカでもなくなってた。という現象は、こういう雑誌が貢献してたのかな コレは確かに学校の授業より、はるかにためになるし、しかもヌード付きだもんね
惜しむべくは廃刊になってるそうだけど。
これとは真逆に:学生時代は勉強の良く出来た賢い女が、卒業してしばらくしたら、とんでもないバカに成り下がっていた。というのはよくあるパターン。女性誌の影響大とみた。流行のお店、化粧品、服とかそんなことばかりだもんね。
では、男性ヌード&美容と健康&ファッション&硬派なノン・フィクションにしたら女性読者が殺到するのかというと、コレはゲイとかニューハーフ向きだなーというのはヤザワでも分かる。だいたい女は雑誌で男のヌードなんて眺めたいと思ってないしさー。現実的と言われるけど、どういうわけかフィクション好きなのさ。日本の女にとって、まだまだ日本は現実逃避したい環境ということなんだろうか。
話を:「沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史」に戻すけど、もう最初から引き込まれてぐんぐん読ませられます。「沖縄サミット」時の弁当が、鈴木宗男の意向で「シャケ弁当」となり、毎日、北海道から空輸していたので沖縄の弁当屋には全くお金が落ちなかったとか。タクシーも車両を本土から大量に運んだので、沖縄のタクシー会社は閑古鳥だったとか。
結局、得をするのはいつも政治家同士だけ。ま・そんなようなことが、ものすごーく具体的に書いてあるのと、狭い島なので、それによる経済効果の現れ方が東京のような大都市と違ってすごく分かりやすい。「こうやって『利権』というのを使うのか。なんて厚かましくて強欲なんだ。。」というのが分かると、日本全体の問題が見えてきました。アメリカとの関係というのも、難しすぎて・もうナニも言う気にならなくなるほど・よく分かる。東京やニューヨークにいたら逆に気がつかないと思うことだらけ。
一読をおすすめします。
やはり優生学を推進しているアングロサクソン(とゲルマン)国家は難しい。基本となっている思想が:有色人種は劣等民族である、だからネー。。太陽は東から昇って西に沈む。というような常識レベルで信じ込んでいるのだよ。劣等民族を消滅させることが地球にとって正しい処置であると本気で考えているからさ。
このことを日本人も他のアジア人も肝に銘じないといけない。車なんて白人様に売りつけたら、飲み水(水道民営化。当然、アメリカ企業に譲渡)から食べ物、薬まで取り上げられるハメになる。イヤだと言ったら人工地震やら気象兵器で原発を破壊されるし。悪意のない白人はいない。と思って付き合うしかない。自分の友達以外の白人はね。鬼畜米英どこじゃないぞー。独も入るんだからー
「日本がTPPに参加するにあたって、交渉の余地はない」と言い切る米国。さすが。こんなに米国債を買い支えて差し上げている日本に向かってコレだよ?売ろうとした(中川)議員は暗殺されるしさ。彼らの理屈では:黄色人種は「人類」ではなく、『類人猿』に分類されるそうなので、人権は適用外らしい。動物愛護法にでも訴えますか。
簡保はアフラックと業務提携ですか。今のうちに服でも何でも買えるものは買って、後は太らずに今の手持ちのモノだけで「生きるため」に生きていくしかないのかも。
と思っていたら、こんな情報を見ましたよ!
ニューヨークでは現在 街中で女性が上半身裸になっても取締りの対象外になるという事が正式に発表されており、もっぱらヌーディストビーチのような光景がそこには広がっているようです。
セントラルパーク。ヨーロッパの公園では(トップレスは)よく見る風景だけど、なんで女だけで固まってるんでしょね!?
コレはフェミニズム運動の一環なんだろうか?このままメトロに乗ったり、街を歩いてるトップレスの人の写真もありましたよ。
こんな感じでさ
ワシントン・スクエアで、ごくフツーそうに歩いてる女性。遠目だけど、バッグも安物ではなさげだし、フード・スタンプをもらっているアメリカ人とも風情が違う。
どういうこと 白人様まで土人化していらっしゃいます。
不景気すぎて服も買えなくなったら、日本でもこうしてハダカで歩いてナニが悪いと開き直りますか。同情するならカネをくれ!が再び流行るかな?
ちなみに日本では
ノーブラが流行だそうです。
流行に敏感なヤザワとしては、早速、試してみたいところですが、沖縄ではまだ見ておりませんよ?日本のどこで流行ってるのかな?東京?
ちなみにブラジャーを12時間以上装着していると、乳ガンのリスクが高まるそうです。
そんな危険なブラの本来の役目というのは:「走っても揺れない」ように胸を固定するものだそうなので、ヤザワのように:「寄せて上げて(詰めモノで)盛る」ような使い方はそもそも邪道だったのです。
走ってもさして揺れないから痛くもないし。かつては「盛った」うえに、アイ・シャドウで谷間まで描いていたものですが、そんなことはもうしなくてもいいいやーという気分になって久しく、強力ワイヤー、プッシュ・アップ系はほとんど手持ちがなくなりました。だいたい暑いし苦しいし。ブラキャミですらカップのあたりが暑くて。沖縄は1年の半分以上が夏だからさー
さすがにトップレスではまた白人様に自分たちのことは棚に上げて「ヤポネシア」とか呼ばれるのもナンなので・・
沖縄でも流行らせますか。ノーブラ (←流行の波)