熊野に絹の奉納を命じられし男ありて、
音無の天神にて、梅の香に迷い
歌を詠む
使いに遅れしこと、咎められれば
神が巫女に依りて謂う
『和歌を詠んで、遅れしもの故、罪はない』
急く縄をとかれよと。
「音無にかつ咲き初(そ)むる梅の花」
「匂はざりせば誰か知るべき」
昨年の春は、雄の雉だけだったのが、
今年は、雌も草深い庭にやってきました。 本年も宜しくお願いいたします。 ポチっとお願いします。m(_ _)m
経済学が、人の生活に役に立つ学問だ、ナンてぇ与太を信じる奴は、メデたい。
小遣い帳や、家計簿を付けることは、生活の役に立つ。しかしアメリカ金融社会の隆盛を信じさせられて、虎の子の資金を目減りさせられた、銀行員の若い女性を知っている。めでたく銀行に勤められたのは良かった。しかし、賞与のほとんど同額を、アメリカ金融の詐欺師に、吹き飛ばされた。彼女は金融のグローバリズムの本を幾つか読まされた、そのあげくがアメリカ金融崩壊による、外貨預金の大幅な目減りであった。
ウイルスが黄砂に載ってやってくる。日本まではるばる飛翔してきても、感染力を保持したまま。ならば北京で、インフルエンザが流行れば、東京でも黄砂飛来のあとは流行るのか。莫迦言うなではある。これが、口蹄疫の話になると、人は騙される。ふつう一般では、口蹄疫感染牛など見たことがない。知らない病気に、知らないウイルス。これを学者面したやつが、偉そうに喋る。それで人は、ハア~っとなる。どうでもいいが、新聞にも書かれて、テレビでも囃し立てられれば、そうかなと思うのが人情ではある。
戦後の日本人は、戦争を知らない。日本帝國軍が、支那の共産軍に引き渡した、毒ガス兵器がある。共産党のトンチキな管理が原因で、被害が出ている。これを処理するのに、一説では、邦貨で、60兆円かかるという。もとよりこのような出費をする謂われは、日本側にはない。だが、日本には税金泥棒がいて、外国勢とつるんで悪事を為す。はなしが他にそれそうだ。言いたかったことは、毒ガス等というものが、『兵器』になるということ。それも大量に生産、保管されている。細菌もウイルスも兵器になる。これが使われる事は殆どない。しかし毒ガス兵器と同じように、生産はされている。もちろんそれ以前に、また生産・保存に平行して実験も行われる。メキシコ原発の新型インフルエンザは、バイオテロルであった。政治に左右されない、政治がらみで飯を食っていない研究者なら、ほとんどがそう思っている。
昨年末の、米韓そして、日米軍事演習を前後して、高病原性鳥インフルエンザが、日本と韓国で報告されている。我が郷では、これをバイオ・テロルの演習とみる。そしてその悪辣なる、非人道的振る舞いを弾劾する。これはヒロシマ・ナガサキと同じように、非戦闘員に対する、加害行為であり国際法の精神に違反する。ましてや今は平時である。だがこの国際法は、ここ半世紀以上にわたり、蹂躙されてきた。
日本人は、戦時の危機を知る感覚を、麻痺させられている。
発症して、2日で死ぬような、猛毒のウイルスならば、鳥のコロニーが早々と死滅してしまう。伝播する余裕はない。このような強毒のウイルスは、生物兵器と知るべし。菅直人の能なしも究極の生物兵器なのか。一応日本人としての戸籍があるようなので、駆除することはできない。政治的に排除するには、いくつも歌を詠まねばならぬ。缶から菅のカンコロリン。
日本の菅直人政権は、機能麻痺である。
ならば、民主党も、自民党それに小政党も、このままでは国民の期待する政治が出来ない。できないのは、ここ20年来おなじこと。なのだがそれが、目にみえて出来ないのが鮮明である。ならば、一色正春氏と同じように、現場が国民の信託に応えねばならぬ。元旦にも書いたが、景気を良くするには、企業増税である。増税すれば企業活動に影響が出る。こう一般では、信じこまされている。しかし会計学を学び、企業決算書を作成して、企業経営に参加した者なら、これが真っ赤な嘘と知っている。企業利益を再生産に廻せば、予定された利益は、人件費や材料費あるいは設備投資の経費となって、消滅する。早く言えば、利益は計上しなくて済む。これに対して、10兆円の売り上げから、1兆円の利益を生み、9兆円の再生産経費しか、かけないならば、経済は縮小する。雇用が減れば、人は財界の言うことを聴かねば、生活不安になる。個々の生活の実態はこうである。よって財界は意図的に、失業を生む経済運営を行う。菅直人も生活困窮者の最大増加を目論む。ご馳走は小勢で喰らう。
日本国内にある、40兆円のデフレギャップを放置して、海外へ企業が進出すれば、日本経済はその分だけ縮小する。言い方をかえれば、日本経済は不景気になる。
この景気を良くするのに、先立つものは、お金である。
10万円の商品券を買って、5,000円のプレミア商品券をオマケにもらう。
これでスーパーなどの、発券者は損するかと思えば、そうでもない。
短期で無担保の金融では、一月5%の金利は当たり前。つまり、100,000×0.05=5,000
であるから計算が合う。ましてやスーパーが顧客から、前借りするわけだから、無担保である。そしてこの借金は必ず売り上げに繋がる。これで損をするものは無い。顧客は、5%の金利を短期で儲ける。事業主は、買い入れの資金を無担保で受け取り、売り上げも確保する。しかしここで損している者が、この取り引きの裏に隠れている。それは銀行である。一般的には、増加分の売り上げに伴う、仕入れ金の金融は取り引き銀行が行う。しかし金融改革で銀行は、無担保の信用貸付に抵抗感がある。ここにも貸し渋りが発生する。それを埋めるのが、スーパーなどによる、自己努力による金融である。仕入れ資金を顧客から集める。この考えで、一企業の枠を越えて、一地方のさまざまな企業・業態が、自主金融を始めれば、我が郷言うところの、個人余剰資金が企業活動の、余裕資金となる。そしてこの金融サイクルから、『世界金融』 などと自称する莫迦どもは、排除される。
今の日本の政治では、5%の消費税を必ず取られる。
銀行の借り入れを起こせば、担保に会社の重要な資産をおさえられる。
返せなければ、担保は流されて、カネに代えられてしまう。
梅でも眺めて、歌を詠んでいるほうが、よほどマシ。
支那から口蹄疫のウイルスが、黄砂に乗ってやってくる。話としては面白いが、現実のリアリティは無い。研究者なら、その嘘は知れるが、一般では無理である。
100年に一度の経済危機の話は、やはり話だけのこと、よそ様のことだ。こうする方法の一例が、プレミアム商品券による、私的紙幣の発行である。
梅の花を見ても、腹はふくれぬ。しかし、大切に梅の実を育てれば、美味いにぎりめしが秋には食える。今は、経済の一輪、二輪と咲くのを眺めて、歌を詠むときであろう。
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アクセスの記録 2011.01.01(土) 1338 PV 407 IP 1279 位 / 1515743ブログ
過去記事の御紹介
日本の戦後政治の混乱は、今まさに大団円を迎えようとしています。
アメリカは軍事産業まで、空洞化してしまいました。日本の政治家の頭の空洞化は、政治家を取り替えれば、解決します。しかし、防衛産業の崩壊は決定的です。 マスコミは積極的には伝えませんが、アメリカの軍事も経済と同様に、崩壊の度合いを進めています。日本のほとんどのマスコミは、アメリカ系統の保険屋の広告費によってなんとか、経営しています。アメリカの惨状は控えめにしか、報道していません。
固定翼機が運用できる大型の正規空母建造も 2010-05-04
この双発のマヌケな設計の、雨次期哨戒機はやっとの事で、ロールアウト。「ポセイドン」というらしい。見ての通りの双発エンジン、一つが停まれば片肺飛行でふらふら飛んで、そのうち海へポセイドン。田中宇氏が言うところの、アメリカを自滅させる多極主義の現れ?と信じたくなる設計ではある。
日本では、P-X 2号機も既に厚木航空基地へ配備されている。
http://blog.goo.ne.jp/wagasato/e/8eba7d9461be686f8336e633cba0ef2c/?ymd=200911&st=0
なのに、ポセイドン初飛行成功は昨年の4月のこと。
まだ正式に発表はされていないが、22DDHの次に計画されている、24DDH(あるいは一年早まって23DDH)は、イギリスで計画されている 「Queen Elizabeth」級 と同等の空母となる可能性もあるのだという。
【次期哨戒機】2009-08-17
アメリカも同じようにP3Cを退役させなければなりません。後継機は「ボーイング・P-8Aポセイドン」ですが開発はあまり進んでいません。4月25日にやっと初飛行に漕ぎ着けました。
参考 P-8 ポセイドン(Poseidon) 【わが郷】