社長なんて偉くも何ともない。課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。
要するに命令系統をはっきりさせる記号に過ぎない。
これホンダの創業者 本田宗一郎 氏の言ったこと。
私の現在が成功というのなら、
私の過去はみんな失敗が土台作りをしていることになる。
私の仕事は失敗の連続であった。
ホンダのオートバイのエンブレムであるウイングマークは、創業者の本田宗一郎が抱いていた、「いつかは空へ羽ばたきたい」という願いを込めて採用されたものである。それほど宗一郎の空への憧れが強かったことから、ホンダの航空機事業への参入は当然の成り行きといえる。
宗一郎( そういちろう)氏は、1906年11月17日生まれで、 1991年8月5日に逝去している。
その長男は、相続税の資金捻出のため、脱税で実刑が確定である。
わが郷の管理者も、一昔も前になるが、ホンダの出入り業者となったことがある。創業者とじかに話したことがある部門の担当管理者は、『気さくないいオヤジだった』と言っていた。1986年から小型ジェット機の研究を始め、1993年には実験機MH02の初飛行を成功させている。オヤジはホンダジェットの飛ぶ姿を、実際には見られなかった。しかしHODAを航空業へ跳ばせたのは、本田宗一郎である。
日本の自立の動きは、まだ始まったばかり。金融危機で足を払われて昏倒した日本経済。世界経済は、支那の荒野で踏み迷っている。
創業者の素朴な夢を忘れて、会計屋になっていないか経営者。
経済力と技術力は築いた。 子の代で公私の、私 (わたくし) が先走り。 公 (おおやけ) が忘れられた。 ポチっとお願いします。
自民党は定期の党大会で、『 国家の主権と領土を守る 』と謳った。
国家の領土防衛をテーマに、財界の私事で政治を混乱させる、民主党を叩きつぶすべきである。
支那政府は共産党とは名ばかりの、コミンテルンの山賊ゴロツキの集まり。領民を搾り取り、奴隷の如くにあつかう極悪政治とかかわれば、仙谷由人のように主権も領土も護れなくなる。
自民党政治は消費税導入ごろから、政策を失敗した。
菅直人民主党はその無能さ故に、企業減税と一般庶民からの増税をいっそう進めている。
自民党は、『 国家の主権と領土を守る 』 ためには、企業が海外進出するのを制約しなければならない事に、思い至るべし。
海外生産する企業には、課税すべし。
(これを言うには勇気がいる。財界からの支援は失う恐れが多い。しかし国民の一般からは支援の嵐が押し寄せる ためしに何処かで言ってみればよい)
日本国全体で培ってきた技術と、資本の蓄積だ。これを外国に移すことは、日本国の国益を減ずる。たとえば酒税は、交通警官が酒気帯び運転を取り締まる、経費の負担ともいえば謂える。海外生産税は、日本国防衛のシステム構築費として、絶対に不可欠である。自動車生産技術は、ある意味で【ジェット戦闘機製造の基礎技術】とも言える。自動車製造会社のホンダが、ジェット機を完成させた。ターボエンジンまで自社製である。ならば支那でもそのうち此の技術を、盗むだろう。それに備える防衛のコストは、海外生産企業に当然多く、支払わせるべきである。
社長も社員も日本人だったのは、前世紀20世紀のこと。
『 社長も課長も包丁も盲腸も同じ 』
本多宗一郎・創業社長の、オヤジ・ギャグが
今は懐かしい。
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過去記事などの ご紹介
最強の 空対艦ミサイル 配備決定
(一部の御紹介です。全文は上の表題部をクリックしてご覧下さい)
日本の西南の 島嶼防衛の基地は、尖閣諸島に作ればよい。巨大なメガフロートを浮かべて 彼の島に繋留すれば、環境もそれほど痛まぬ。当然運営は自衛隊である。反対住民は一人もいない。
と書いたが、メガフロートは攻撃に弱いとの指摘を受けた。自衛隊員はもののふであり、死線に身を置くは自然なこと。日本国の島嶼防衛基地が攻撃を受け、被害甚大なれぱ「日本国の防衛意識がたちまち覚醒する」侵略国はたちまちにして、猛烈なる反撃を受けることとなる。
防衛省 新型対艦ミサイル開発 【東京新聞】
防衛省が本年度防衛費で二十三億円を投じ、F2戦闘機から発射して艦艇を攻撃する超音速空対艦ミサイル(XASM3)の開発を始めたことが分かった。超音速のため迎撃するのは不可能に近く、空母建造を急ぐ中国海軍に対抗する狙いとみられる。(編集委員・半田滋)
XASM3は高性能な対空火器を搭載する艦艇を攻撃するため、音速の三倍以上で飛行する。これまでの空対艦ミサイルのASM1やASM2は亜音速で、艦対空ミサイルや機関砲で撃墜される可能性があった。
総額三百二十五億円かけて試作と試験を繰り返し、二〇一六年度までに開発を終え、量産化に移る見通し。
超音速の空対艦ミサイルは米国やロシアにもあるが、いずれも特大で爆撃機に搭載する。憲法九条の制約から「攻撃的兵器」を持てない自衛隊は長距離爆撃機を保有できないため、ミサイルの小型化を模索。戦闘機に搭載できる全長六メートル、重量九百キロのXASM3の開発に踏み切った。
一方、一五年までの空母建造を目指すとされる中国海軍は、既に対空・対艦能力に優れたソブレメンヌイ級駆逐艦四隻をロシアから購入、さらに防空能力が高いイージス艦に似た国産駆逐艦の「蘭州」「海口」を就役させた。XASM3は、空母を警護するこれらの駆逐艦に対抗するが、防衛省は「特定の国を想定していない」としている。
海軍力強化を進める中国の艦艇は、沖縄近海を抜けて太平洋へ進出し、海上自衛隊との間で緊張が高まっている。XASM3の開発により、航空自衛隊も東シナ海や太平洋の「覇権争い」に参加する形となる。
XASM3の特徴は、精度を増すため、自らレーダー波を出す一方、敵艦艇の出すレーダー波を探知して飛ぶ複合誘導方式を採用したこと。推進装置はロケットとジェットを組み合わせたインテグラル・ロケット・ラムジェット(IRR)を搭載している。
(東京新聞)
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参考記事
超音速対艦ミサイルを巡る間違い満載の煽り記事 (週刊オブイェクト)
追記
( ※ 1 ) ベトナム戦争で、敗戦を予感したアメリカのユダ金はキッシンジャーを支那に遣わして、盟約を結んだ。ベトナムを軍事的に支援する「共産大国」ソ連と中共の分断工作。長大な国境を挟んでにらみ合う大国を離反させるには、いっぽうには飴を、他方には鞭を与えることである。支那には資本を投下して「近代化」を進めさせた。ソ連は崩壊させて衛星国を離反させ、東西対立は終焉したかに見える。
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1リットルジュースを購入する際に「ストローはお使いなりますか」と聞かれる問題について
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