我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

鳥インフルエンザに対する 中川昭一氏の見方

2011年01月24日 | 軍事

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2011 01 24 鳥インフルエンザに対する 中川昭一氏の見方【わが郷】


 中川昭一 公式サイト

 

 

 マスコミの寵児、東国原・元知事も去って、宮崎県では彼が立候補のころとおなじ様に、鳥インフルエンザ事案が発生している。ことは微妙な問題でもあり、情報の量と質の問題もある。ことの進展をあるていど見極めねば、真相を見測ることは困難である。とりあえず予測的にいえば、TPPの世情での話題が盛り上がっている、それとかなりリンクする部分もあると予測する。菅直人政権は内部抗争に暮れて、ほぼ機能不全である。ならば日本国の情報をいっそう混乱させるために、バイオテロによるヘタレ缶カラ菅への脅迫ともとれる。

 とりあえず、電探を行うにもそれぞれの持ち味を生かして、指向性を搾ってみれば、故・中川大兄のレポートで示された、視角が一番索敵能力が発揮出来ると、わが郷では信じている。今回は事案発端でもあり、過去の事案の再検討として、過去記事をまず挙げてみる。

 

 

 ここから、過去 記事の紹介です。

マスコミが保守本流の貴公子 中川一郎を殺した

2010年02月17日 | 政治
 
                                                  

   

今年は、変な 二月だ。
雪が 多い。

我が 郷の あの町にも 積もる 雪は 溶けぬまま
忘れ られずに 甦る ものが ある

谷間の 池も 凍てつくが、こどもら の 遊ぶ声はない。
スケートをするものは、親がリンクまで はこぶ時代となった

新宿区 百人町。今日も舗道は かわいているのか
どのような 陽が昇り、窓ガラスを 射すのか

熱い夏。酔芙蓉が 咲いて、
想い出す 人は、どこか 気恥ずかそうに 微笑む

 

朝のうちはまだ白いが、陽がさせばほんのりとピンクに染まる華。雨が降れば、とまどいつつ、雲の去るのをまつ。明るいうちから飲むのも、たまにはよいもので、ましてや梅雨明けの爽やかな、乾いた風のなかで飲むビールは美味い。

ネットで「中川(酒)」とくぐってみれば、先の財務・金融担当大臣、中川昭一氏のこと。無くて七癖といって、人間にはそれぞれ特徴がある。酒飲みなどというのは、ごくありふれている。日本の文化は酒には寛容で、なにをしても無礼講ですますもの。それが海を渡ってつまらぬ考えが入ってきた。資本主義はタシカニ、国家の財を産むには適当なシステム。それほどまでにゼニ稼ぎが好きなのか、プロテスタント。これも建て前に違いはあるまい。中川潰しとヒラリーの来日の裏 ←この記事に女くのいち達の暗躍ぶりが詳しい。

「高病原性鳥インフルエンザ感染経路究明チーム」http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/t_kentoukai/pdf/h17_interim_report.pdf
上出の資料は中川氏がリードして出来たものだが、その感染経路の不可解さを、徹底的に究明している。この時から我が郷では、彼の政治家としての資質の晴明さを評価していた。これを熟読精査してみれば、茨城での鳥インフル騒動の元凶は、アメリカのワクチン関係の会社。彼らが関与していることが、強烈に予想される。核兵器を日本が保有することの是非は、論議すべしとは彼の持論。テレビで「日本国は数ヶ月もあれば、核兵器を作ることができる」とも陳べた。原子力潜水艦のことにも言及したことがあり、政治的立場もわきまえで、それを持つとは言わないが、原子力タンカーは開発すべしとの持論を開陳していた。

IMFへの1,000億ドルの資金貸付で提供された、金額は有史以来と評価されている。

彼の功績はざっと見ただけでも膨大で、あのような形であたら若い命を散らしたことは誠にもって、残念の極みである。彼の死に関しては、我が郷でも 子猫のDNA で触れた。謀殺論もあるが、その真相はわからない。ただ言えることは、衆院選落選の原因は、マスコミのキャンペーンによる、印象操作である。これで徹底的に彼のイメージは、汚された。民主主義政治の陥穽は、この民意の浮薄を踏み破れば、どこにでも作れる。このやり方は、ヨシュア記の6章 6:5を見ればその思想的背景を凝視できる。『然して祭司等ヨベルの角を音ながくふきならして喇叭の聲なんぢらに聞ゆる時は民みな大に呼はり喊ぶべし然せばその邑の石垣崩れおちん民みな直に進て攻のぼるべしと』<http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E8%A8%98(%E6%96%87%E8%AA%9E%E8%A8%B3)#2:13
日本刀の切っ先は鋭いが脆(もろ)い。その崩れ落ちそうな心の石垣を塞ぐものが酒瓶だったのか。惜しむべきは、かれを支える力が、本当の保守本流の結束が、なかったことにある。誰彼とは言うまい。なれど、彼は真実『孤軍奮闘』だったと思われる。小泉純一郎はたしかに、現代日本のラハブであり、我が城塞「政府自民党」を突き崩した。心に異民族の惛き情念を潜ませ、異教徒の条理を支えとして、彼は日本を売った。その城壁をふたたび高く、堅く積もうではないか。勇敢なるべき心は何事をも成し遂げる。しかしその心のの盲いたままの民草は、城壁の内でしか活きられぬもの。本日から丁度一年前のこの日、中川昭一氏は喇叭の聲のけたたましさに、同調・振幅して城壁の頽(くずお)れるのを観た。


合縁奇縁(あいえんきえん)とは男女の縁(えにし)のことばかりではない。中川一郎氏は誠に日本国民にとっての、よい男だった。不幸にして生きた彼には逢えぬようになってしまったわけだが、ネットを彷徨えばその栄光の陰はまばゆい。哀悼痛惜(あいとうつうせき)陰々滅々たる今年の2月は、彼の後ろ姿を忍ぶ雨。

 ここまでが、過去 記事の紹介です。

 

中川大兄の志操を忍びつつ、その城壁をふたたび高く、堅く積もうではないか そう思われる方
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本日の話題の記事など

2011 01 24   宮崎県で2例目の鳥インフル 41万羽の殺処分開始 【テレ朝】

2010 08 14  自立自尊を抑止する、他国軍の影 【わが郷】

 

 

 

ドラえもん 最終回 タイムパラドックス

  

 

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 芙蓉 芙蓉

 

 

 

 過去記事などの ご紹介 

 

 

奴隷の 労働感謝の日

2010年11月23日 | 日記

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「ね~ちょうだい!」「やらね~よ!」

 

 

 

米を作って、旨い酒を呑む。
わが郷は、本日 収穫祭の本祭りである。
米の豊饒に感謝して、神に奉(まつ)ろうて、楽しむ。

 


ところが、押し込み強盗が、わが里の祭りを壊した。
1948年(昭和23年)は、まだ米軍占領下である。
神聖なる新嘗祭を廃して、かわりに猥雑な、邪教のしきたりを押しつけた。

美酒に酔いしれるのは、海賊どもだけで
日本人は、働きづめでよいとの心底が、命名から読み取れる。

それで、デッチあげられたのが、【苦役】おっと違った
美称は、サヨクの厚化粧で、『勤労感謝の日』である。

 

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米泥棒のカラクリ、が是だ。


日本人を貧乏にして、家畜の餌である、米国の穀物。
これを食わせて、家電と自動車を作らせたのが、米の金融と用心棒の極東米軍。

拠って、我が郷では、ゼニ貸しとその用心棒をまとめて

米穀と呼ぶ。

親愛なる、米国一般市民諸君と、区別するためである。

 


アンドリュー・ワイエス

 

本来ならば、新嘗祭が行われる、秋の佳き日である。
どうじに、日本国の伝統意識が、壊された其の記念日でもある。
全国各地では、収穫祭が行われる。この日まで、新米を食べない地域もあるという。
我が郷でも、まだ新米は喰っていない。

今ではカネと、ヨクのあるやつばらが、前を争ってガツガツと喰らう。餓鬼の世である。動物学者の謂うことには、食物があまれば、諍いがおこる。自民も民主も、国民の糧たる余剰資本を、外資系企業に集約させるのを、国際化のながれで、良いことと欺している。電器、自動車などの高級品や、鋼鈑や繊維などの高品位素材を、安く外国に売る。富は偏在するようになる。

日本人は勤勉で、勤労がよく似合うとは、アホぬかせ。


米欧が古代地中海の、ポリス=ペンペイで、ジャパンは貴族の荘園とでも云うのか。
米国の日本にもたらす、小麦やトウモロコシは、牛ブタ家禽の餌である。

日本は米穀との戦いで、二度負けた。前は太平洋での戦争。今度は金融戦争で、日本のおもだった企業は、外資に獲られた。ワコールなどは、一見日本企業のようにも見えるが、実は朝鮮系などの通名ニホン人が実権をにぎっている。

 

日本の祭りを取りもどすには、こいつら偽のニホン人を、 とくに今は民主を叩かねば そう思う方
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