「カメラ貸して! 今、新燃岳から凄い噴煙が上がっているよ」 若が、勢いこんでやって来た
…が、すぐに戻って来て「近過ぎて撮れんかった」 ゲンナリとした若の言葉に、深く反省~
望遠レンズで撮った一枚の画像に思わず震えた ↑ 目を剥き出した怖い顔で、怒ってるみたい
普通のレンズに戻して撮ったのがこれ ↓ 上空の風に流され、北東方向へ流れて行きました
この噴煙は上空3000メートルまで上がったらしい
その若さんは昨日、掻き集めた家の周りの火山灰を乗せ、市指定の廃棄所へ行きました
現地に着き、沢山のトラック族の中で、せっせと灰を下ろし中、すぐ隣にやって来た軽トラ…
グゥイ~ンと一発! 「ダンプの軽トラだった」と笑っていた その後、視線を感じてふと見ると
すぐ傍で、テレビカメラがじっと若を撮っていた・・・らしい 顔も上げずに、黙々と頑張ったって-
さて、二階の屋根の上で、命綱のロープを手に、火山灰を下ろすおじさんは誰でしょう?
言わずと知れた“山男・相棒”~ 2日掛けて、自宅と車庫の灰下ろし完了! ご苦労様でした
雨どいにも灰がいっぱい 色んなグッズを自分で作り、火山灰から家を守る心意気に拍手
落下事故が数件起こっているだけに『お父さんが降って来ませんように~』と祈っておりました
若と二人で頑張った、自宅玄関前の市道の除灰 だが、まだ完全に取り除いた訳では無い
全部掻き集めて水撒きしたら、少しは粉塵が撒きあがらないかも~と思うけど、限界がある
↑ この違い、わかるかな? ↓
道路の端に掻き集めておこうかと考えていたが、銀行に行った帰り道、灰の山に乗り上げたらしく
車がひっくり返っているのを見たから、やっぱり止めた 事故が起こったら大変だわ うん
銀行で戴きました 中には丈夫そうな袋が5枚 どうもありがとう
きゃ~ 汚い 泥棒も真っ青な、我が家の玄関です 拭いても拭いても、北向き玄関からは
細かい灰の洗礼を受けて、ご覧の通りとなりまする~ 灰の排除を急げ-(それより掃除が先!)
雨が降らないのが良いのか、降らないから埃が舞うのか 一番良いのは《噴火が止むこと!》
車が通ると、灰を巻きあげて荒野と化す 早く平和な風景に戻ってくれたらと思っています
市道の向こうの畑では、農業法人の皆さんが、何やら収穫の真っ最中~
いったい何を採っているのでしょう? 火山灰との戦いも加わり、本当に大変だったことでしょう
作業中の手前の、灰色なのは畑です 石灰が撒かれているのではありません 火山灰です
都城の田や畑、屋根も庭も公園も学校の運動場も道路も山も全部、灰色な景色が広がってます
灰色の世界に梅の花が・・・・・・・・ いいえ 蕾はいっぱい付いていながら、未だに開花せず
この花は、去年の今頃に咲いていたもの ちゃんと咲いてくれるかな? 頼む! 咲いてくれ!
再発性多発軟骨炎患者支援の会
「再発性多発性軟骨炎」 難病認定嘆願署名にご協力下さい