嘘みたいなホントの話、2週間後には本番を迎えます
まだもう少し先だと思っていましたが、あっという間に目前に迫ってきています
そんななかでの今日の合奏。
オープニングのマーチを「今まで一番いい出来」と先生が言って下さいました
個人的には「すいません」な笛でしたが、全体的には確かにいい感じでした
皆の気持ちがもっと揃うともっといいなぁ。。。
合奏はあと2回。
ギリギリまで頑張ります
コンサートまで、合奏はあと3回
そうして前日リハ、本番へと持っていかなければなりません
技術が伴わない分、気合、気迫でなんとかならんものだろうか
合奏中はいつも先生の言葉を聞き逃すまい、と他のパートが注意を受けているときも
自分も同じ、と思って耳の穴をかっぽじって聞いておりますが・・・
今日の先生の言葉には、ハッとして、そして改めてジワジワときました、です。
音が出た時にはもう遅い、取り返しがつかない、
だから音を出す前にしっかりと自分の出す音をイメージして演奏する。
出てしまってからでは修正がきかないんだ、と。
言われてみれば当たり前のこと。
だけどその辺の意識が全然足りなかった気がします。
気づいた時が変わり時。
寄り添って聞き合ってもっともっと神経使って臨みます
今年もよろしくお願いします
さて、新年1回目の合奏
10~17時でたっぷり練習できると思ってましたが、全然時間が足りませんでした
課題が山積み過ぎる
合奏中に皆の意識がきちんと揃ったら全然違うサウンドになる、ってことも
改めてよくわかったけど、なんせ続かない・・・のは何故でしょう・・・
いつも注意を受けている箇所、もうホントに同じ注意はされたくない
というか、早く前へ進まなければ到底間に合わない、気がします
なかなかうまくいかない焦りはありますが・・・
でもでも、長時間にわたる練習は楽しかったりします
部活を思い出したりして
あの頃は若かったので体力的に問題はなかったけど
でも、今も体は少々しんどくても、脳が、心がとっても楽しいです
皆の音に包まれてそして自分がその場にいる・・・とっても幸せです
だからこそ少しずつでも上を目指したい
昨年のコンサートのアンケートを読み返してみました
足を運んで下さる方々のためにも、いい加減なことはできない
楽しんでいただけるよう最後の最後まで諦めずに頑張ります
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吹奏楽団ウィンドバーズ