令和3年9月11日(土)
セーラー服の上着まくらせ、
女子の肌着確認!
佐賀市立大和中校長が謝罪 !
「謝罪」ということは、やらなくて良い無意味なことをしていたんだね。
常識的範囲内で、何を着用しようと自由ではないか。
「大和中は校則で肌着の着用を規定」とあるが否定はしないが
女子生徒にセーラー服の上着をまくらせ、肌着の着用を確認する
ことが大問題。特に「思春期」の女子に嫌な思いや恥ずかしいこと
学校が行うことではない。
もっと深刻なことがあるだろ。
学校の「イジメ」は、最初“からかい半分”から発展して行き
教職員の知らないところで1人の子供(男子又は女子)が攻撃の的になる
ことがただただ多いのだ。
学校の教育活動は、重要だがそれ以上に子供の「心、精神バランス」の
サポートが一番大切。昔と違って家庭内での躾け(しつけ)の問題もある。
読売新聞引用
佐賀市立大和中で行われた1年生の服装検査で、男子生徒と同じ場所で
女子生徒にセーラー服の上着をまくらせ、肌着の着用を確認していた
ことが10日、わかった。古賀健司校長は同日朝、校内放送で
生徒らに謝罪し、検査方法を見直す考えを示した。
女子の肌着確認検査は不要な行為だ!
校則での通達だけで良いのでは、
男子と同じ場所でセーラー服の上着まくらせ、
女子の肌着確認…市立中校長が謝罪
大和中によると、検査は2日にあり、ホールに1クラスずつ男女を
それぞれ1列に並ばせて行った。女子はセーラー服の上着を自分で
まくらせて女性教師が確認。男子はシャツの襟部分を自分で開かせて
男性教師がチェックした。
男女の間隔は約10メートルで、背中を向け合うように並ばせていた。
セーラー服を大きくまくらせることはなかったという。
大和中は校則で肌着の着用を規定。(規定ではなく推奨をするだよ)
1年生は目視で、2、3年生は口頭で確認していた。
検査は年に7回程度あり、同じような方法で確認していた。
小田信教頭は「生徒に嫌な思いをさせてしまった。
配慮が足りなかった」と語った。
最初からわかり切ったことだよ。
肌着の管理は保護者の責任だよ。
小田信教頭他、教職員の教育もしなければならん!(笑)
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