昨日、このブログを書き終わった時に記事を発見しました。
別に縁が有るとか、特別 野球が好きだとか言う訳では有りませんが
残念には思います。 虚血性心不全 チョッと身に摘まされるかも?
さて、施工を続けます。
床周りが終ったので、いよいよデッキ三号の
メインイベントとも言うべき手摺、フェンスの
組立に入ります。
先ずは、左側の真直ぐな手摺、笠木(どっちでも有り)から
2x6の長さ取りを、左は柱の左面に合うようにして
右は柱面から少し伸ばします。
数字で言うと、柱根太スパンの870x2+柱の1/2の44.5+伸ばし分75.5
位で如何でしょうか??
これで、階段が付く位置の柱の面から≒30mm木口が出て納まり
全体の長さも、中途半端に0.5mmなんて寸法を取らずに済みます。
まッ、この伸びをどの程度にするかはお好みなので
各自、試行錯誤でお試しください。
で、長さが決まったら、左を柱面に揃え
前後の位置を計算上柱面から25.5mmづつに揃えて
手摺の上面から65mmのコーススレッド二本で固定しまが
それと同時に、柱の立も確認修正しておいて下さい。
で、次の柱に対する固定の際は、更にキッチリと柱スパンの確認と
立の修正をしてから、手摺を同様に止めてやります。
床面辺りで柱間の間隔を測って、同様に手摺高辺りでも測ってみて
1mm2mmの違いなら許しますが、5mm1Cmと違っていると
後で困るので、水平器を使ってしっかりと柱の立の調整をして下さい。
さて、左側の手摺については柱の立の調整も絵で見て
左右の調整だけでもごまかせますが(言葉、悪!)
コーナー部分はそうは行きません。
解り難い絵の様に、45°に「止」(とめ)を切った手摺を止めて行くので
先の様に柱面からの出25.5mmを合わせても、柱が傾いていると
柱のてっぺんでは、そのコーナー部分の角の通りが
直角になっていないと言う事になり、「止」が合わず
隙間が空く事になります。
てな事で、中途ですが
茶の時間を大分と回ってたので、続きは又明日と言う事で
m(__)m