

今日は守谷ハーフマラソン。
結果は、辛うじてネットで2時間切りということで、しかし遅くなったなが実感。
唯一救いは後半の方がタイムが良かったことか。
何かあっという間に終わってしまった気もするが、力のなさを痛感する意味でも刺激になった。
会社の後輩も参加していたが、こちらは1時間34分台とさすがの結果。
これからもっと頑張ってと言ったところ。

参加者が全体で6,000人とトレイルの大会と一桁違う規模だが、主催が行政なのと34回という歴史もあり運営は実にスムーズ。
役所の2フロアーをランナーに開放するのは、太っ腹。
ただ帰りのシャトルバスのテープで「明日から来年の大会に向けて…」のアナウンスがあったが、何か「事業」を行うという感が強く、開催すること自体紆余曲折のあるトレイルラン大会の主催者のような「熱き想い」を感じないのも事実。
それから、給水所の紙コップ。トレイルランの大会では道端投げ捨てはNGだが、ロードではOK。
人数が多いので仕方がない?
でも、何か違うような気もするが…。

まあ、「山」も「ロード」も「走力」がものを言うとの当たり前のことを痛感した大会でした。