
今日は朝から雨模様。冷たい雨が降っています。
遅い昼休みを少々頂いております。
一月十五日。かつての成人の日です。
一月も、はや半ば。終末へ向かってひた走る。
週末の誤変換ではありませぬ。
学生時代は体育会にいたものですから
成人式の日は坊主頭。行かなきゃいいものを
出席しましたよ。先日の成人の日にも
暴れているこどもたちが放映されましたね。
あんなものそっとしときゃあいいものを。
派手な格好をしていても大人しく出席する・・という
ギャップこそが格好良い。
親父の小言になってしまうわ。
「短歌」という角川の月刊誌に
「親父の小言」なる連載コラムがあります。
今月で25回目。概ね70歳以上の歌人が思うところを
月替わりで書いているコラムです。
今月から「青年の主張」なるコラムと隣り合わせで
掲載されるようになったみたいです。
「青年の主張」の方は30代以下の歌人に書かせるようです。
第一回の「青年の主張」に
この時代に「親父の小言」なんて完全にアウトな題の連載をやっていたことに関して、
やっぱりちょっと考え直してほしいと思った。
と、書かれていました。
これについては私の連載「評論月評」でも触れたのですが
この時代に「親父の小言」って完全にアウトな題なのでしょうか。
これがアウトで「青年の主張」はセーフ?
めんどくさい世の中になり果てたものです。