大雑把な日常

日常のあれこれ。

知人友人の名言

2010-11-15 | 日記
娘(5歳・保育園児)
好きなものを買って
自宅で食べるか
そんなに豪華ではないが外食するか。
と問われて
外食を選び
「お外で食べるとずっと楽しく食べられるもの」
とのこと。
自宅では
家事と並行して
夕食を食べている私。
ママはいつも他のことをしている。
つまんないの。
と思っているのかしらん。
今日は
セロリスティックをかじりながら
夕飯の準備をしたよ。
セロリは前菜だよ。

妹(28歳・パート主婦)
わたしの娘を見て
「千と千尋のハク」に似ている。
とのこと。
2歳ころには
「蛍の光の節子」と言っていたし、
うちの子は
妹のなかでジブリ系なのかもしれない。

友人(29歳・会社員)
「好きになってもらう努力」
恋ができないのは
自分を全部愛してもらおうとしすぎだからである。
本当の自分など
存在しないのに、
わざわざいらん自己開示をするのである。
私が通っていた
簿記学校の校長先生と同じことを
言う友人。
校長先生は
就職に関してのアドバイスだったんだけど。
鋭すぎるな。
ええ分かっていますとも。
33歳になって、やっと気がついたわ。

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おいわい

2010-11-14 | 日記
もらいました。
お友達と話して
約5時間。

顎が…疲れた気がする。

それでも
昔よりも
話をしたい体力が
衰えた気がします。

家に帰ったら
娘と
姪っ子が
バースディソングを
歌ってくれました。
なぜだ。
もう誕生日は終わったぞ。
と心の中で思って
それでも
にっこにこと
笑顔の母さんでした。

自分で買ってきた
シュークリームに
ろうそくをたてて
子どもたちに
消させました。

バースディの横断幕を
そろそろ
しまわなくっちゃ。

と思いつつ、
今週いっぱいまで
バースディウィークとします。
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33

2010-11-13 | 日記
そう。
誕生日。
結局
体調が悪くなったので
お酒を飲めませんでした。

ばばばあちゃんシリーズ。
絵本のシリーズで
「ばばばあちゃん」というのがあります。
ばばばあちゃんと
どうぶつの仲間たちや
子どもたちのやり取りを描いた絵本です。
初老のばばばあちゃんのエネルギー
と、
子どものような快活さが魅力の人気絵本です。

ばあちゃんが
こどもたちと皆で
草団子をつくる話があります。

よもぎをとりに行って
家に帰って蒸して
すり潰して
もち米ふかして
おもちをつくって
みんなで
きなこや小豆や
いろんなものを用意して
それで
いつのまにか
ばあちゃんはページにいなくて
団子ができあがるころに
おめかしして出てくる。

あれ
どうしたの?

こどもたちが尋ねると
実は
ばあちゃん
きょう
誕生日なんだ
と照れくさそうに
ばばばあちゃんは
言う。
それでみんなで
草団子食べて
おわり。

メインは
草団子の作り方。
だけど
最後にちらりと
ばばばあちゃんの
人柄が見えて
とってもいい絵本です。

草団子つくろう
って言ったのは
ばばばあちゃん自身で
せっかくの誕生日
自分のためにちょっといいことを
したかったんだろうな。
と思うんです。
プレゼントをせがむわけでも
大々的なパーティをするわけでもなく
自分が一番食べたい草団子を
一張羅で食べる。

自分だけが楽しいと思えればいいんだよな。
大人の誕生日の在り方を
そのとき少し考えました。

で、
私は何をしたかというと、
近くの和食ファミレスで
普段なら注文しない
ちょっとランク上の
御膳をいただきました。
おごりだったら、きっと食べないだろう。
自腹だからこそ、いい気分で食べました。
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おめでとうおめでとう

2010-11-12 | 日記
何がしたいか。

と考えて

仕事終わりに
一杯ひっかけたい。

という
答えが出てきました。

ひとりでも
友達とでも
それはちょっと不可能なので
娘を連れてバーもある
レストランで
ちょっくら
飲んでこようと思います。
バスに乗って。

居酒屋で
焼き鳥食べたりもしたいけど、
副流煙が
えらいことになっているものね。


あ、
誕生日なんです。
あたし。
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バースディウィーク

2010-11-11 | 日記
お誕生日ラッシュはまだまだ続く。

父の誕生日を
レストランで
お祝いしました。
写真を撮ろうと思ったら
それを妨害する人物が。

見ると
鬼のような顔をした
我が娘。

「なにするの?!」

とびっくりして言うと

「だって…
 だって
 ショートケーキが良かったんだもんっ」

うわーーーーん

と号泣しました。
店からのサービスのアイスクリームを見て。

そんなこと言ったって…。
と言おうとして
はっはーん。
さては
自分が祝われていないのを
またもや
嫉妬しているのだ。
子どもの裏を読む
私は思いました。

冷静に
さらに眼力を強め
理路整然と
そのことを
追及し、
ますます泣かせたのでした。

ひとの誕生日なんて
つまんない。

娘は
きっと
毎回わたしに怒られても思い続けるのかな。

ひとの結婚式なんて
つまんない。

と思っていた
20代のあたしによく似ている。

誕生日も結婚式も
楽しんだもの勝ちなのに。
レッツパーティ。
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