大雑把な日常

日常のあれこれ。

「紅玉は終わりにして始まり」

2018-07-16 | よんだ
暑さでボーっとしてしまいました。
すべての動きを止める。
それが酷暑。

さてお勧めされた本があり、
それが本屋に置いてなかったので、
同じ作者のこちらを読みました。



「紅玉は終わりにして始まり」
ケルスティン・ギア。

三部作の一作目。

ドイツ人作家で、
ラブコメ界のカリスマと書いてあります。

いや、おもしろ!
読みやす!

現代の女子高生がタイムトラベラーの素質があり、
イギリスの街をタイムトラベルするんですが、
ドイツの香りは
そのヨーロッパの感じのみで、
ラブコメディ大好きの血を騒がせる。

ベタをしっかりと押さえている。
イケメンに、等身大の主人公。
予期せぬハプニングに、ライバル。
世界観。
そしてラブコメには一番大切な魅力的な登場人物
人を包む温かい眼差しがしっかりあって、
最高です。
早く次が読みたい。

この作家の別の作品もよかった。
結婚した後に、超絶イケメンと両想いになったら、
旦那と会う五年前にタイムスリップするやつ。

思うに、ラブコメは世界共通。
なぜ日本では上手いこと作れないのか。
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夏の過ごし方

2018-07-15 | 日記
眠い。
朝、五時だよ。

娘に起こされて激ギレ。

「だって、お弁当作るんでしょ!」

こっちは五時半に目覚ましかけとるんじゃ。
出かけている時間から逆算してますけど!

半分キレながら、お弁当五分で作ってやったわ。
朝ご飯作る時間までできました。
そっからずっと起きている。

もう寝なくちゃ。

今日も夜から出かけて、
いい感じでした。
涼しい。いや、涼しくはないんだけどね。
今日も旅行感。

フルーツ買って帰ってきた。
ますますアジアの感じ。

夜のアスファルトの暑さも
アジアの街のようだ。

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むしあつー

2018-07-14 | 日記
今日は夕飯食べてから初めて外に出ました。

暑さも耐えられなくなってからが、
本当に必要なものが見えたり
備えの薄さがバレりします。

まだ冬服がクローゼットの一番取り出しやすいところに入っていたので、
やっと取り除き、
そして会社に着ていく夏服が不足していることに気がつきました。

それで久々のブックオフ。
かわいい夏服ゲット。



ちょっと
お高めで
400円。いつもの料金の倍よ。
200円均一棚しかいかないのに、
今日は20%オフセールやってたから
ついつい通常のところも見てしまったのだ。

夕方から出かけると、
旅の感じが出るね。
めったに夜外出しないので、
この夏のぬるさとか
アジアのどこかの街にいるような気分になりました。

ところで、娘が熱中症の一歩手前で帰宅しました。
部活中に、真っ青な顔しているのを友達が発見してくれて、
本人は意識朦朧中。
「やばかったー」だとさ。


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金曜日だ

2018-07-13 | 日記
しんどい。
暑さと生理のダブルパンチで
ぐったりです。

明日はゴロゴロしてようかと思っています。

ただ、
暑いって言いたくないよね。
当たり前じゃん。
あいまいにほほ笑みます。

自分が機嫌悪いってことを
前面に出す人も苦手です。
知らんがな。
って思うから。
家でやってくれ。
仕事場、社交の場で出すんじゃないよ。
機嫌悪くなりそうだったら、
無理してでも、口角上げて過ごします。
不気味?
まあね。
でも気を付けないと、関係ない人に嫌な思いさせるじゃん。
されたときの、本当に嫌だし。

よし週末になりましたね。
ゴロゴロしようかと思います(2度目)

なにしろ、休日、ゴロゴロしないもんで。
明日はそう決める。決めないと動いてしまう。

何週間も、なにかあったので。

つかれたしんどい
これもそろそろ禁止にしようかと思います。自分の中で。
口癖のように言っています。
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信じ続けること

2018-07-12 | 日記
夢を持つ
ということは、
世代のせいでしょうか、どうも気恥ずかしいし、なんか浅い気がする。

私はこの二年間、小説家になりたいわけですが、
最初に持った「これだ」という気持ちを保つのは
とても難しいことだと気がつきました。

一部の天才を除けば、
何かを目指して突き進む人は
のたうち回りながら日々を過ごしている。
もしくは、逆風が吹いたとて、
どこ吹く風、めちゃくちゃメンタルが強いひとなのだと思います。

私は小説を書いているんだ
と言うと、ちょっとバカにして笑う人の顔を忘れません。
そいつらを見返してやろう
というのを燃料にしなくては。
とにかく続けなければ。
最近はそんな感じです。
目はバキバキです。
自分を信じ続けることがモットーだと言ったのは
明石家さんまさんです。
自分だけが本当に自分をほめたたえることができる。
疑っちゃダメだけど、むずかしいことだよ。

そんなわけで今日は
ミキティと真央ちゃんのWikiを読んでいたんですけど、
二人とも
一度諦めようとして、また復活みたいなことを繰り返す競技生活の晩年。
天才であってもそうなのだからなー。
しんどいことだよ。
何かの一番になろうとするのは。

ここいらで1賞できればなー。

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