まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

事業仕分け第三弾!清掃公社

2010年09月25日 | ニュース・関心事
静岡市100%出資の外郭団体である清掃公社。1967年、公共下水普及率40%、水洗便所が広がり始めし尿汲み取り事業が狭まっていく中、民間企業の保護と公共サービスの水準確保を目的に設立されました。

その後、下水道が更に進み、一般廃棄物や浄化槽分野、新たな静岡市からの委託事業など公社維持のための諸施策が取られますが、98年の駿河区の家庭系ゴミの収集業務の委託で組織性格が大きく変わりました。

それまでの6億余の営業収益が一挙に10億円を越えました。職員数も正規50人、嘱託25人、臨時81人という大所帯。こうした中、静岡市からの自立や独自の運営基盤確保など厳しく外郭団体改革が求められMした。

そして、国の公益法人改革で2013年までに一般社団・財団法人か公益社団・財団法人か解散かの選択。この40年間に就職斡旋という名の市幹部の「天下り」の常態化、単独随意契約、埋蔵金など負の側面の拡大。

こうした中で、清掃公社は、継続か廃止か要改善か。参加者の選択は、廃止2人ある中で要改善が半数を超えるという結果でした。今、地震災害時に公共サービスの水準確保という新しい性格も付与の方向。

皆さんはどう考えられますか?パワーポイント資料はあります。

今日は忙しく動き回りました!

2010年09月25日 | ニュース・関心事
まずは、地元町内会主催の防災訓練。昨年の8月11日を経験した割には100名は越えていましたが、やや少なめの参加者。テントやトイレ作り、発電機や水中ポンプの使い方など実践風の訓練でした。

そのあとは、隣の町内会の敬老会。ここの町内会は合唱隊がしっかりしていていろんな唱歌をみんなで歌います。きよしのずんどこ節を「きよし」のところを「ワカバ」と歌い替えて私も踊りました。

午後は、静岡県山岳連盟、静岡市山岳連盟、(社)日本山岳会静岡支部の共同主催による「静岡県の山のシンポジウム」。富士山の雪崩、南アルプスと深南部の自然保護、南アルプスにおけるシカの食害3テーマ。

富士山の雪崩を分析してくれた安間 荘さんと頂会のメンバーでもあり7名のメンバー含む遭難の救助隊に参加した八木功さん。科学的な雪崩分析と登山家としての死者への想いが短い時間に語られました。

夜は、24年間の闘いを通じて国鉄民営化=1047人の不当解雇と23年間闘って来た国鉄労働組合の勝利集会に来賓参加。往年の国労の面影残しつつ新たな闘いの始まりを決意された日でもありました。

忙しい一日でした。