今日(1月4日)の新聞(日経)で ローマ人の物語 の作家塩野七生さんが政治家と指導者について語っておられるのを興味深くよんだ。
安陪首相は理性に訴え小泉元首相は感性に訴えた政治家であり、民主党の小沢さんは勝負する時に逃げてしまう政治家であるといっておられる。
塩野さんが以前小泉さんに会ったとき塩野さんが書いた本のマキャヴェッリ語録の中の 天国へ行くのに最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである。と言う言葉が一番好きだとおっしゃったとのこと。だから小泉さんが郵政解散の時1億人の国民の前でおれは死んでもよいとまでいわしめたのでしょうと 良い政治家は地獄を知ることだとおっしゃる。
一フアンの塩野七生さんの歯に衣を着せぬ辛口評に拍手