学名:Camellia japonica`Hagoromo 科名:ツバキ科 属名:ツバキ属 花期:3~4月
樹高:5~15m(常緑高木) 栽培敵地:東北地方中部以南
中~大輪 江戸椿 筒しべ 八重・蓮華咲きと呼ばれる咲き方で、横から見ると、花びらの間が透いていて
立体感のある花です。
花色は白羽衣は純白だが他に極淡桃~淡桃色の羽衣もあり、花形ともに優美で華麗、日本の園芸品種の中で
トップクラスの人気を誇っている。
1859年の「椿伊呂波名寄色附」という書物にも載っている古い品種で 古くから人気がある。
成長は遅いほうであるが、強健で枝葉は密生する。花の数も多い。
最後の2枚は桃色羽衣です。一度、処分しようとしたものが、また。、根付いてしまい、今年も数輪咲いていました。
※白のツバキは、寒さ、霜、暖かさに合うと直ぐに茶色になってしまいます。悲しいほど・・・
↓羽衣(桃色)です
ラッパスイセン フィデリティー
花はクリーム色で、内側の副花冠がラッパのように突き出ている。
西ヨーロッパのスペイン、ポルトガルからドイツ、イギリスにかけてに分布する。
淡いクリームイエローの花弁は大変スムーズ、カップは立派な円筒形で、開花当初は写真のように黄色ですが、
咲き進むと優しいアプリコットピンクに染まります。
もう、何年にも、なりますが、ぼやけた色で、ピンときませんでした。アチコチ植え替えている間に、2か所で増えていました。
ブログで日の目を見ました。
花後の管理を記録しておきます。
花が終わっても、そのまま最低6週間は葉が枯れるまで放置します。
日本で栽培する場合、掘り上げずに放置していても、
殆どの場合翌年も葉を伸ばし、花が咲きます。
球根の生育が芳しくない場合は、窒素が低めでリン酸・
カリを多く含んだ肥料(3:10:10)を花後に施します。
植え付けから4~5年を経て、茎葉が密生してきた場合、球根部も薄細くなり、
花が咲きにくくなることがあります。
その際は6月中~下旬に掘り上げて分球し、再度植え付けましょう。
球根を保管する場合は、ベンレート剤で消毒を行いましょう。





花はクリーム色で、内側の副花冠がラッパのように突き出ている。
西ヨーロッパのスペイン、ポルトガルからドイツ、イギリスにかけてに分布する。
淡いクリームイエローの花弁は大変スムーズ、カップは立派な円筒形で、開花当初は写真のように黄色ですが、
咲き進むと優しいアプリコットピンクに染まります。
もう、何年にも、なりますが、ぼやけた色で、ピンときませんでした。アチコチ植え替えている間に、2か所で増えていました。
ブログで日の目を見ました。
花後の管理を記録しておきます。
花が終わっても、そのまま最低6週間は葉が枯れるまで放置します。
日本で栽培する場合、掘り上げずに放置していても、
殆どの場合翌年も葉を伸ばし、花が咲きます。
球根の生育が芳しくない場合は、窒素が低めでリン酸・
カリを多く含んだ肥料(3:10:10)を花後に施します。
植え付けから4~5年を経て、茎葉が密生してきた場合、球根部も薄細くなり、
花が咲きにくくなることがあります。
その際は6月中~下旬に掘り上げて分球し、再度植え付けましょう。
球根を保管する場合は、ベンレート剤で消毒を行いましょう。





