nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

ヒメハギ・児童公園

2018年04月13日 | nokoの花図鑑
昨日、夕方、家の前の公園の通りで、チラッと紫の花が目に入りました。良く見ると、今まで見たこともない花に、
「何だろうと」いう、思いのまま、今日、朝、見ると、とスズメノエンドウのような感じになっていました。探して見ると
アチコチあり、写真を撮り名前を調べました。平凡な名前でした。
学名:Polygala japonica Houtt.  科名:ヒメハギ科  属名:ヒメハギ属  常緑の多年草
細い根茎がある。硬い茎が基部で分枝して地をはい、上部が斜上して高さは10-30cmになる。茎には曲がった毛が生える。
葉は互生し、葉身は長さ1-3cm、幅0.3-1.5cm、卵形、楕円形、広披針形で、先は鈍形で短い突起があり、基部は円く
縁は全縁。葉柄はごく短い。花期は4-7月。花は紫色で、葉腋の上方か葉に対生して、長さ1-3cmの総状花序をだす。
萼片は5個あり、2個の側萼片は初め紫色で長さ5-7mmの花弁状であるが、花後10mm前後に増大して緑色に変わり
他の萼片は側萼片の半分の長さになる。花弁は3個あり、基部は合着し長さ6-7mm、下側の1個は先端が細裂する房状の
付属体がある。雄蘂は8個で花弁が樋状になった場所にあり、葯は黄色。子房は上位で2室ある。果実は扁平な心円形の
蒴果となり、径7-8mmになり翼がある。種子は黒褐色で長さ2.5mmになる。
和名の由来は、花がマメ科のハギに似て、全体に小さいことによる。
北海道、本州、四国、九州、琉球に分布し、山野の日当たりのよい、やや乾いた場所に生育する。
世界では、朝鮮、中国、フィリピン、インドシナ、ヒマラヤに分布する。  Wikipediaを参考にしました。




 

 

 

  

 
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スイセン(バルボコジューム)・自宅

2018年04月13日 | nokoの花図鑑
学名:Narcissus bulbocodium  科名:ヒガンバナ科  属名:スイセン属  原産地:ヨーロッパ南西部や北アフリカ
草丈:10~15cm。
バルボコジュームは、原種系のスイセンで、ペチコートスイセンとも呼ばれています。強健で、小さなかわいらしい花を
毎年たくさん咲かせます。漏斗状の副花冠が目立ち、細い披針形の花弁がその基部に散らばるように着いています。
漏斗状の副花冠の長さは2cmほど、花弁の長さは2cm弱。葉は長さ10~20cm程度で、ほぼ円柱形をしています。
花茎は葉より長く、花は花茎に1個、横向き、またはやや斜め上向きにつき、花色は黄~白。
水はけのよい場所に植えつけます。半日陰でもよく育ちます。3~5cmの間隔で、深さは5cm前後にします。
野生品種に近いスイセンです。細くスッと伸びた糸のような葉をつけます。
カップの部分が大きい、ユニークな花を咲かせます。数年間、植えっ放しにした状態で何年も花を咲かせます。
株が混み合ってきたら掘り取り、株分けをするとよいでしょう。
植え付け時に元肥を施し、生育期に2週間に1回、リン酸とカリが多めの液体肥料を施します。庭植えの場合は
真冬を除く成長期に、リン酸の多いものを置き肥すると良いそうですが花後だけ肥料をやっています。



 

 

 
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ツバキ(崑崙国)・自宅

2018年04月13日 | nokoの花図鑑
崑崙黒(コンロンコク)
学名:Camellia japonica 'Konronkoku  科名:ツバキ科  属名:ツバキ属
暗紅色の宝珠~八重咲き中輪花。立性で、日向でも育つ強健種。茶花や庭木として親しまれる日本の代表的花木。
この椿は、知人の方が、地植えにされていたものを、20年ぐらい前に、貰いました。かなり、枝を切り落とし
大きな鉢に植えました。どうにか元気になりましたが、13年前、に地植えしました。立性なので、ドンドン大きくなります。
伸びないように剪定をしています。八重ですので、中輪と言えども大きな花が咲きます。今年は、暖かかったせいか
宝珠咲きからすぐ八重咲になってしまいました。花の時期もいつもより1か月位、早く咲き始めました。
黒椿の仲間に入りますが、黒過ぎず明るい花です。黒椿の仲間には、黒椿・紺侘助・永楽・洋椿のナイトライダー
ブラックマジックなどがあります。今年、最後のツバキの投稿になります。残り4本は来年は投稿出来ればいいと、思いますが
白花で茶色になったり、少し弱ってしまったでアップできませんでした。
今、投稿文書の整理をしていたら2017/05/14にも投稿しています。キレイをお二人から、頂いています。




 

 

 

 

 


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