ちやの日記~ごめんね、いつも長くてさ。

テレビドラマや今日の夕飯、そして、ちょっと愚痴。なんでもない日々を書きます。

限りなくグレーに近い男の似顔絵を

2012-09-24 18:29:31 | 日記・エッセイ・コラム

描いて、交番に届けました。



そう。
事件は、先週の水曜日。




友だちんちから帰ってきたら、
門の中に人がいた!!!!


チャリをこいで自分ちの門の前を通り過ぎて、車の横にとめにいき、
戻って、門から入ろうとしたら、

玄関のほうから出てくる男性に遭遇。


門のところにインターホンがあって、おしたら留守なのわかったろうに
中に入るって、


気持ち悪いなぁと思っていると


その男性「ウォーターサーバーを置かせてもらえませんか?」

私「けっこうです。」

男性「いりませんかね。」

私「けっこうです。」

男性、門から出て行きました。


急いで、玄関のドアノブに手をかけると


・・・・・・鍵があいてた!!!!


はぁ~ヤラレタ!!!!


(実は、2週間前にあけっぱなし出かけてしまい、帰ってきてハッとしたという出来事がありまして、それから、鍵がかかっているかをしっかり確認するようにしていたのです。)


男性を追っかけるより、
まずは、家の貴重品を!!


ああああああああ~


あけていったカーテンがしめられており、
かばんの中の封筒にいれたカードの返済用現金と



災害用非情もちだし袋にいれた千円札20枚。


そして、コツコツとためた・・・・私のへそくり。


そのへそくりの袋には、
日付といれた金額がそれはもう細かく書いてあり、
コツコツ&節約感がありありとわかるようになっている。


これをみて、胸が痛まなかったのか?どろぼうさんよ。


カードってね、
お金が無くなった感がないので、


現金をおろしてきて、
カードを使ったら、そのつど、返済袋にいれて、月末に引き落としの銀行に入れに行くという
自分へのいましめ行為が、


あだとなったのでした。


今月は、引き落とし不能だぜよ。


いや、なんとか、工面いたします。


ああ。


良かったのか、悪かったのかは、わからんが、


TVで『泥棒は、どこにお金をかくしても絶対に見つけ出す』という放送をいつだか観て、


通帳と現金をふつうのバッグにいれて、なにげなく、かけておいたので、


引き出しが少し開けられていたくらいで、

さらっとバッグの中の封筒を抜いて、

部屋が散らかされていなかったことが、まだ、マシだった・・・・。


いや、
もっと隠しておけば、

みつからずにタイムオーバーで、帰っていってくれたかもしれんのだが・・・。


さて、


専業主婦なのに家を守りきれなかった情けなさで、悲しくなったのが2日間。

そのあと、
犯人であろう人になにかできなかったんだろうかと
自分のその時の行動を何度も反芻した1日間。


そして、最悪、自分がきずつけられていたり、
残っていた通帳類も全部なくなっていたら、一文無しだったなと

怖くなったのがその後でした。

当日は、
警察に通報したら、
交番のおまわりさん2名と

刑事さん2名と

鑑識さん1名がきて、おおにぎわい。

しかし、
その男は玄関からでてきたわけではないので、

かぎりなくグレーに近いけど、断定はできないといわれました。


ふぅん。

そんなもんか。


と、おもっていたら、
次の日、別の刑事さんがきて、
現場をみて、

はなしをしていたら、けっこう、本気で探してくれている様子。

なんかさ、
顔もわからない犯人をやみくもにさがすのって大変だよな。


と、
自分もヘタクソではありますが、
犯人の似顔絵を描いてみた。

だいたい、3Dのものを2Dにおきかえるって、難しいじゃん?

なんか、なよっとしたイケメンにかけてしまい、
いかんな~と

描き直すこと、3回。

だんだん、単純化してしまい、ちびまるこちゃんにでてくるなんとか君のようになってしまったが、それが一番近い顔だったので、

「参考までに」と

担当のかたにわたしてきました。


ま、つかまっても、お金が戻るわけじゃないのですが、(たぶん)


自分もきになって顔をわすれちゃいけない気がしたの。


もう、これで、忘れちゃおうと思います。


私が空き巣にあったからって、
皆様も不安にならないで、

うち、ダンナの書斎兼仏間の鍵があいちゃっていたから入られたのだ!

もう、ずいぶん、長いあいだ、あけっぱなしだったと思う。


あたまにきたけど、せめませんでした。
だって、ダンナも私をせめなかったし、


すんでしまったことで喧嘩してもはじまらないからね。

ちっきしょーっ!!!