2月29日

日々の思いつき及び読書の感想

読書 徳永進著『隔離 故郷を追われたハンセン病患者たち』(岩波現代文庫)

2009-10-21 18:01:12 | 読書
故郷の人々、最も親しい家族にも拒絶されるという悲しみを背負い、病苦と闘うハンセン病患者たち。著者が長島愛生園など五ヵ所の療養所を訪ね、元患者一人ひとりの話を聞く。
「生木を裂くような別れ」とは、どんなに悲痛な別れなのだろうか。
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