土曜日は雨が降って寒い一日だった予報では、雪が降るとか言っていたば降らずに済んでよかったが休日に天気が悪いとどこにも行けない
って事で映画を観に行く。
決算 忠臣蔵を観た。
限られた予算の中で仇討ちを果たすまでを描いている。記述に基づいている。
なので、殿中も仇討ちの場面もないただただお金の話しだった。
なるほど~仇討ちもお金がかかるのね~と思ったしだい。何故、浅野内匠頭の命日の3月ではなくて12月に討ち入りしたのかとか…
全然仇討ちをする気がなかった大石内蔵助が、だんだんと仇討ちしなければならなくなる様子が面白い。
年末は第九と忠臣蔵と言うのが常だったが、この頃は忠臣蔵をテレビで観ることはなくなったな~もしも忠臣蔵が放映されたら見る目が違って観れるかも…
時代劇コメディーらしいが、笑いは少なくまじめに予算を考えさせられる映画だった。まぁ~出演者たちが豪華なので、だれがなんの役なのかと見るのも楽しかった。