黒澤明監督の超大作”七人の侍”の海外版(英語スーパー)を鑑賞して、つくづくと大作の重みを感じました。黒澤作品はどれも彼の映画に対する拘りのようなものが画面を通して感じられ、改めて感動を覚えました。往年、と言っても今の若い人はしらないスターが若々しい姿で画面に出ていました。三船敏郎もその一人ですが、この作品ではどちらかと言うと農民から出た侍もどきを演じていました。この作品をもとにアメリカ作品”荒野の7人”が製作されたと聞いています。今度はその作品を鑑賞したいと思っております。それとアメリカ版超大作”風と共に去りぬ”も一度見てみたいと思っています。ネットでDVDのレンタルが出来る便利なアメリカです。


