男子厨房に入る ー 独り言

近頃のシニアは元気がいいのです。まだまだ体力のある間はと動き回っていろいろと感じた事を書き綴っています。

握手の日

2006-06-27 | Weblog
6月28日は握手の日(National Handshake Day)という事で正しい握手の仕方が出ていました。
1.右手を相手の右の腕にまっすぐ伸ばし、自分の親指は上向きに、そして幾分下げ気味に。相手との間隔は約45センチくらいの間隔。
2.親指が相手の親指と触れたら、相手の手を包み込むようににぎる。
3.堅く握り締め、一度だけぎゅっと絞るように握る。もしよければ、2,3度腕を揺する。その間相手の目を見て、微笑みながら言葉を交わす。
人と最初に握手するときは、握る強さと時間を相手に合わせるのが普通です。そして相手が握り方を緩めるまで、握る力を持続するといいでしょう。
日本で言えばお辞儀の仕方と同様でしょう。大事なことですね。
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魔法のスプレー

2006-06-27 | Weblog
ワールドカップのトーナメントをテレビでご覧になった方は、たびたび負傷した選手がチームドクターに魔法スプレーと称する液を噴射されるとたちまちに選手が起き上がりピッチに戻って行くシーンを目にされたと思います。では、この魔法のスレーは何で何処に手に入れることが出来るのでしょう。各チームともトレイナーがいろんなフィールドでの処置法をもっていますが、この液体は缶かスプレイで使用されています。冷たい液体のようなもので、例えば加熱した選手の皮膚を冷却します。もしくはベンゾンのチンキを擦り傷にスプレーし、冷却した皮膚にバンドエイドを貼るでしょう。その魔法のスプレーは皮膚冷却材で、エティールクロライドの化学物質です。クーラント冷スプレイという皮膚冷却材は2,3ドルでネットで簡単に手に入れることができます。でも、そのままでは皆さんの傷の手当てには余り向かないでしょう。それでもトレイナーは瞬間的な麻痺作用や選手に与える精神的作用でこの魔法のスプレイを利用しているようです。
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