カタールW杯アジア最終予選の開幕戦でサッカー日本代表は、オマーンに0-1で敗れました。
ビックリポンや!
ゴール前に集まって守るオマーンに、日本はサイド攻撃を絡めて攻め上がりましたが、相手の守備を崩すことができずに残りわずかの時間に先制され、そのまま終わってしまいました。
振り返ってみれば、元気にピッチを走り回るオマーン選手ばかりが目につき、日本選手は疲れ切った様子で速攻に何とかついていくという姿が目立ちました。
元気なのは、現在クラブに所属してない休養十分の長友選手くらい…。
オマーン代表は、このゲームに備えて1ヶ月間も合宿をしていたそうで、試合の二日前に集合した日本とは大違いでした。
これまで負けたことのないオマーンを侮っていたとは思いたくありませんが、やっぱり欧州のクラブから帰って来て、即本番というのはキツかったでしょう。
審判団も中東出身者でファウルの取り方も相手は熟知してたようで、どっちかというと日本がファウルされたと見えたのにオマーン側に有利な判定になることも多々ありました。
後半開始早々に日本のハンドという判定でオマーンにPKが与えられましたが、ビデオ判定でPKが取り消されるという場面もありました。
今朝のニュースでは、東京五輪~欧州クラブ~オマーン戦と厳しい戦いを続けてきた酒井選手が、今後の代表戦を辞退したそうです。
あれだけ頑張ったら、そりゃ~疲れるでしょう。
後半43分、みんな引き分けかと思った頃に、オマーンの速攻についていけなくなり、ゴール前の守備に隙間ができてゴールされてしまいました。
TV観戦していたじいちゃんが思わず「アッ!」と叫んだら、お隣の部屋からKenの「ウェー!」という大声が聞こえてきました。
まあ、そんな感じで次戦は9月8日にドーハで中国とのゲームが組まれています。
中国も侮れない相手ですから、早く態勢を立て直して勝利して欲しいですね。