仕事から帰えると大阪のおばさんからブリが丸ごと送られてきていた。鳥取の境港に週末夫婦で行っていたらしくちょっと傷もので安かったということでい大きな保冷容器に入れた体長70センチ越えのものだった。
家のものは私に解体を依頼。仕方なく頭を切り下ろし3枚におろしたが肉太の身は魚というより動物をさばく感覚で骨を切るのに包丁の刃も歯こぼれするほどだった。
最近までは近くの魚屋さんに持ち込んでいたが廃業したためこんな経験をすることになった。
当分、ブリ料理が続くだろう。6月のちょっとありがた迷惑なプレゼントでのスタートだった。