お兄ちゃん日記

2017年9月14日、今日からこのブログでやってみることにします。

「新しい生きがい」で生きている実感を得る

2022-12-17 04:47:46 | 日記

「新しい生きがい」で生きている実感を得る

 

生きがいは、生きていくための支えとなる目標や心の張り合いである。

「生きていてよかったな」と心から思えること。

現役時代は、特に意識をしなくても既に生きがいに満たされた状態です。

仕事であり子育てなど、責任としての生きがいを持たざるを得ない状況で奮闘する毎日です。

しかし、現役を引退してからは違い、意識して新しい生きがいを持つ必要がある。

当然に毎日の仕事や人間関係から解放され、子供も自立して離れると急に重荷から解放される。

軽くなることはいいのだが、軽くなり過ぎて魂まで抜かれたようになっては悲し過ぎる。

何か自分としての人生の役割を終えたと極端な考えに走る人も少なくない。

しかし退職後の人生は、重荷も減り、時間もあり自由に生きることができる。

そして今までとは違う「新しい生きがい」見つけることが大切である。

自分の体調や環境に合った、趣味やスポーツ、生涯を通じて取り組めるライフワークでもいい。

「生きがいは何ですか」と聞かれたとき、直ぐに答えられるようになりたいものだ。

新しい生きがいが、これからの人生の支えになる。

新しい生きがいは、今までにできなかったことができる絶好のチャンスでもある。

第二の人生を「新しい生きがい」を見つけ、楽しく自分らしく生きてると実感できるようにしたいものだ。


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情報は暗記でなく理解して覚えないと意味がない

2022-12-16 05:21:17 | 日記
情報は暗記でなく理解して覚えないと意味がない



情報は暗記しても意味はない、なぜなら忘れてしまうからです。

一生懸命に覚えても、忘れてしまえば役に立たない。

情報は理解しなければ意味はない。

理解を伴ったことは暗記に比べは、るかに忘れにくくなる。

理解を伴って覚えることは、脳内神経「ニューロン」の結びつきが多くなり忘れにくくなると言われる。

ネットワーク化された記憶は忘れにくくなる。

ロボットは暗記は完璧だが、理解はできません。

人間は情報を理解することで、忘れずに知識として活用することができる。

例えば、「石油価格が高騰」を、そのまま暗記しても意味はない。

「今、中東は原油の生産調整をして石油の価格が高騰して、それが世界中の市場に影響を及ぼしている」。

このように理解して覚えることです。

情報の流れを理解してストーリーで覚えることです。

理解を伴って覚えたことは忘れない。

勉強にしろ、仕事にしろ、覚えるときには「暗記」ではなく「理解」をして覚えることが大切です。


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観光王国と言われる北海道だが

2022-12-15 04:52:58 | 日記

観光王国と言われる北海道だが


2021年度の都道府県「観光意欲度」ランキングは13年連続で北海道が1位に選ばれている。

近年で道外客が最も多かった2018年度の約920万人その殆どは当然に宿泊客である。

北海道は広大で各観光地を廻ろうとすると当然に何泊かしなければならない。

この人数を多いと思うか少ないと思うかは議論の余地がある。

仮に、一人当たり10万円を道内で使うと、単純計算で920億円になる。

それに、道民の道内観光を合わせると優に1,000億円は超えるだろう。

しかし、道内の各観光地は格差はあるものの総じて好景気とは言えないようである。

現在の北海道の人口は約523万人で1995年のピーク時から27年間で47万人の減少である。

そして最も特徴的なのが札幌市の一極集中で全体の約4割弱を占めていることにある。

特に名高い観光地を有しない地域は、人口の流出が顕著で過疎化に歯止めがかからない。

道開発予算も補正を合わせるとピーク時の半額以下になっている。

つまり、人の住んでいない所に、道路も橋も必要ないという訳のわからない理屈である。

しかし、社会資本整備の不備なところの多いのも事実である。

長年、道開発予算という特別の予算建てに行政も産業界も、どっぷりと浸かってしまった。

自立の道をそれぞれ模索して頑張っているが、これまでの体質から抜け出ることは容易ではない。

生まれてから60年以上北海道で育った私である。

これからの北海道を支えていく世代に知恵を絞って魅力ある地域と人材を育てて欲しいと願っている。


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煩音(はんおん)によるトラブル解消は人間関係の構築

2022-12-14 04:38:47 | 日記

煩音(はんおん)によるトラブル解消は人間関係の構築



煩音とは、音量が大きくなくても聞く人の心理状態や人間関係などの要因によって煩わしく感じられる音のこ

とです。

アパートやマンションに住んでいると、日々気になるのは他人が出す音です。

また、集合住宅は勿論、一軒家だってご近所トラブルの原因は「音」によるものが多い。

ここで問題となるのは、工事などの大きな騒音のことではなくて、他人が発するごくあたり前の音です。

つまり、生活音のことです。

一度煩く感じたら無性に気になって、どんどんそれがストレスになり気が滅入る、イライラする、腹が立つ。

生活音には、「自分が騒音元であることに気付いていない」「感じ方、気にする度合いには個人差がある」

「年齢やライフスタイルでの違い」などの特徴がある。

つまり、生活音は感情や人間関係など様々な状況によって影響するデリケートで厄介な音です。

生活していくうえで、不快に感じる音を完全になくすことはできない。

しかし、減らしたりあまり気にならないように工夫することはできる。

そして煩音によるトラブル解消のためには、普段から人間関係を築いていくことが最も大事なことです。


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大人のいじめは集団心理が招く

2022-12-13 05:26:27 | 日記

大人のいじめは集団心理が招く

 

人間は集団になると冷静さを失ったり、罪悪感が薄れてしまうことがある。

そして、いじめや嫌がらせのような道徳的に許されない行為を行ってしまうことがある。

このことは、精神的に未熟な子供ばかりではなく、大人も同様である。

このような、いじめや嫌がらせの裏には集団になるからこそ起きる特殊な心理状態がある。

すなわち、集団心理により人間の考え方や行動がいとも容易に変わってしまうということ。

もちろん、集団心理のせいだからと言っていじめや嫌がらせを肯定するわけではない。

冷静に考えればいじめや嫌がらせのような他人に危害を加えたり不快な思いをさせる行為は、理性が働いてい

る状態であれば、まずすることはない。

大人の場合であれば、誰かをいじめたり嫌がらせをすることよって自分の評判を下げてしまうリスクもある。

それらが原因となって裁判沙汰になれば経済的・社会的損失を被ることは容易に想像できる。

いじめなどで得る利益以上に自分が受ける損害について知っているからこそ、積極的にいじめや嫌がらせなど

は理性的な人であればしない。

しかし、集団となると他人にいじめや嫌がらせをすることに対する抵抗感が薄れてしまうことがある。

私的な考えだが、そのような心理状態になる原因は4つ考えられる。

・集団の一因であると感じて強くなったと錯覚する。

・罪悪感の希薄化。

・責任感の希薄化。

・「多数派=正義」という短絡な思考。

そして、忘れてはいけないのが観衆や傍観者の存在である。

観衆はいじめなどを見て面白がってる人、傍観者はそれらを認知していて見て見ぬふりをしている人である。

どちらも間接的にいじめなどの存在を影で支えている存在と言える。

集団そのものを否定してる訳では決してない。

集団心理によっていじめなどの加害者になる可能性が潜んでいることを理解しておくことが大切である。


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