今年も天皇杯は新潟。
今年の対戦カードはアルビVSUFC、3回戦屈指の好カード!
ジャイアントキリングもあるか?と見ていたが。
前半、アルビはアラン・ミネイロを軸に矢野へ...と行きたかったが、早くも5分に菊地直哉が負傷退場。その時間を使うなど、福島は隙がなかった。
前半を0ー0で折り返し、後半。
福島が益子のゴールで先制。アルビも矢野からブルーノ・ロペスに交代して勝負をかけるが、最後までゴールを割ることはできなかった。
それだけGK内藤、DF大原、吉渓、清水が本気だったと言える。
アルビで最大の眼目だったのが酒井宣福。酒井高徳の弟、ということで柳下監督も期待したのだが。
まず結果が出なかった。それにつなげることはできたとしても、点が入らなければ負けだ。兄貴の「血の片鱗」を見せるのは11月末の仙台になりそうだが、それまでに降格しないでほしいところ。
しかし福島UFCのジャイアントキリングを起こす力は素晴らしい。
これはT-1の誇り、福島の誇り!
おそらく益子のゴールがジャイアントキリングアワード候補だな。今治とどちらが上か...
今年の対戦カードはアルビVSUFC、3回戦屈指の好カード!
ジャイアントキリングもあるか?と見ていたが。
前半、アルビはアラン・ミネイロを軸に矢野へ...と行きたかったが、早くも5分に菊地直哉が負傷退場。その時間を使うなど、福島は隙がなかった。
前半を0ー0で折り返し、後半。
福島が益子のゴールで先制。アルビも矢野からブルーノ・ロペスに交代して勝負をかけるが、最後までゴールを割ることはできなかった。
それだけGK内藤、DF大原、吉渓、清水が本気だったと言える。
アルビで最大の眼目だったのが酒井宣福。酒井高徳の弟、ということで柳下監督も期待したのだが。
まず結果が出なかった。それにつなげることはできたとしても、点が入らなければ負けだ。兄貴の「血の片鱗」を見せるのは11月末の仙台になりそうだが、それまでに降格しないでほしいところ。
しかし福島UFCのジャイアントキリングを起こす力は素晴らしい。
これはT-1の誇り、福島の誇り!
おそらく益子のゴールがジャイアントキリングアワード候補だな。今治とどちらが上か...