青空に白い月

ゆったりゆるりと生きましょ~よ

一歩手前くらいがいいよ

2008-06-25 23:30:04 | 日記・エッセイ・コラム

今日はここ数日の蒸し暑さと比べると比較的涼しい方でした。

それに仕事も超大変ということもなく、楽な一日になると思っていたのですが、自宅の小屋のシャッターが大分錆びて見た目にも悪いので、昨日から父がサビを落としてペンキで塗装していて、それを私が見つけて面白そうだと思い、途中から塗装してしまいました。

塗装とは言っても、ハケで塗っているのではなく、私が車いじりにいつも使っているエアコンプレッサーを使ってスプレーガンで塗るのですが、これが意外と手が疲れます。

動きは右左に単純な動きですが、だんだん手が上がらなくなるし、握力が無くなってくるんですよね。

プロの塗装やさんを見ているとそんなに大変そうには見えませんけど、意外と大変だったので結局明日に持ち越しで、多分父が塗ります(^^ゞ

私は仕事が終わってから塗装し始めたので、いくら日が長いとはいえ、終わる頃には大分薄暗くなり始めていたのですが、ここでまた問題勃発。

2ヶ月以上前から気になっていたのですが、どうも車の右フロントタイヤの空気が漏れているようなんです。

でも見た目にはなんとも無いし、口ゴムの部分からのエア漏れもないからどうしたんだろうかと思いつつ、週一回のペースで空気を入れなければいけないような状態だったのですが、塗装が終わってから何気なくタイヤを見ると、なんか昨日よりもタイヤが潰れているような感じがしたので、一応空気圧を測ったら1キロ(汗);

おととい空気入れたばっかりなのに・・・

これはおかしいって事で、明日の朝仕事に行けなくなったら困るから、薄暗い中タイヤ交換。

外したタイヤを見てみると一本の釘のような物が刺さっていました。

釘がささっていても、刺さったままだと以外に空気って抜けないものですね、私はそのままの状態で2ヶ月以上普通に運転していたのですから。

そしてこの時点でもう疲れてヘトヘト状態です。

でもここでまた私の好奇心が顔を出します。

前にホームセンターでパンク修理キットが売っていたのを見かけたので、ここで興味本位で自分でパンクを直してみたい衝動が・・・

そう思ったらすぐにやってみたい困った私(・へ・)

すぐにホームセンターへ行き、キットを購入。

1500円くらいでした。

そして疲れてヘトヘトを他所に、パンク修理開始。

ところが背中がもう限界でした。

でも始めてしまったので引っ込みがつかなくなり、説明書片手に修理修理。

直ったときにはもう限界。

でもそこからなんですよね、意外と大変なんですよ、そういうのの後片付けって。

ジャッキとかタイヤとか結構重いし、こまごまと散らかってるし・・・

終わった頃にはもう限界を超えてましたね(-_-;)

そういえば前にもそういうことがあったのを思い出しました。

大分前に運動不足解消にと仕事が終わってから、夜暗くなって少し涼しい時間帯にジョギングしていた時があったんですよ。

そして私は近所を周るように走るのではなく、ひたすら遠くまで走ってまた同じ道を帰るというルートを繰り返していたんです。

そしたらある日、何を思ったのかもっと限界まで行ってみようかと思い、その考え通り限界まで結構遠くまで走っていきました。

そしたら本当にもう限界だって思う状態がやってくるんですね、人間って。

そして限界を感じたら、その時初めて気が付いたんですよ、また同じ距離を自分の足で戻らなくてはいけない事を・・・

元々運動不足だから限界自体が結構早かったことは早かったのですが、でも帰りは暗い夜道をひたすら歩きです。

一歩手前で留めることが出来ない。

というよりも、考えないで行動するからそうなるんですね。

ということで、悪い見本でした(^^ゞ