雨飾りファームだより

日本百名山の雨飾山の麓から猫と金魚と農業と、田舎暮らしの日常を綴るブログ

七夕づくり。

2016-06-25 20:47:32 | 日記
 
  今年も、「根知のお七夕」作りの季節です。

  今日は、公民館で七夕飾りを作りました。

  

  この地域の七夕は、笹に飾り付ける七夕ではありません。道路の上に縄を渡してそれに飾りを吊るす珍しいものです。江戸時代に松本などから伝わったものではないかという説もありますが、まだはっきりわかりません。

 わかっているのは、私の82歳の父が子供のころにはやはりこういう形の七夕をやっていたようです。学校から帰ると近くの集会所などに集まって子供たちで飾りづくりをしたそうです。今は布で作っていますが、父が子供の頃は布はもったいないということで紙でつくっていたということです。

 この七夕は一時途絶えていました。再び地域に七夕が出現したのは、私が小学生のころです。

 そして今現在は7月7日に飾って8月7日に川に流します。

 今は、ないのですが昔は藁の船を作ってそれに降ろした飾りを乗せて川に流したそうです。

 

 ティータイムはサクランボとバラ!

蛍の季節。

2016-06-25 20:47:32 | 日記
 梅雨のど真ん中。ジメジメして畑は草だけが勢いを増しています。草取りをしたいのですが、雨が続いていて出来ないことに苛立ちを覚えるここ数日です。

 そんな中、我が家の周りにも蛍が飛び始めました。

 田んぼの中にスーっと淡い緑の光が飛び交います。昼間、雨の合間に草取りをしていたら私の目の前の草に蛍が飛んできました。昼間の蛍って黒い虫です。夜とは違う姿です。それを見て、今晩、家の外に蛍を見に行きました。います、います、良く見るとかすかな光が草むらの中や稲の間で点滅しています。

 最近、蛍をみたことが無いという人が意外といるらしいことを知って、驚いています。

 蛍なんて普通に毎年、この時期飛び交います。

 

 この小さな光が蛍です。(写真下手過ぎ!)家の前で飛んでいました。