風の谷の噂ではどうやら…
(↑ナウシカかよ)

(金剛山にはカニ様が祀られてるらしい)
( ✧ω✧)人
とのこと
(カミサマじゃなくカニサマなのかい!?)
今年はカニ(ズゴック)造りを完結させる年につき…そのような年の始まりをより善きものとする為には是非とも金剛山のカニ様を詣らせて貰いに行かなければ♪
パァァ…
( ✧ω✧)人

…という訳で今回は電車とバスを乗り継いで金剛山登山口へ。
ウチの車は2駆でタイヤもノーマルなので万が一路面が凍結なんてしてたらヤバいと思いバス使いましたが…車酔いしたうえに今日は道路も全然凍って無かったので完全に裏目っちゃいましたネ(泣)
(*´ཀ`)

おいやんさん(←click)より氷瀑の情報を頂いたので昨年下見しておいたツツジオ谷へ。
暮れにチェーンスパイクを購入し冬の金剛登山に備えておりましたが序盤はまだまだ積雪も少なく快適に進みます♪

タカハタとの分岐の橋は大事をとり左下から降りて渡って右へ

あやとりゾーン通過

4番目の堰堤を右から巻いて

おにぎり岩
(顔のラクガキw)

凍りかたも中途半端な一の滝?まで来ましたが

僕以外の人達は皆アイゼン装着してますし…そろそろヤバそうに感じたので僕もチェンスパを装着
子供の頃に履いたアイゼンより爪が短いので凄く歩きやすいですね♪

程なくしてロープを使った急登箇所も現れたので先程のタイミングでチェンスパ装着しといて正解でした

そして今回の見どころ、ニの滝に着くと沢山の人で撮影渋滞がw
(そっか、今日は祝日だったんだっけ)

オオオ…
生まれて初めて氷瀑見れましたヨ♡
(✪ω✪)
カンゲキ!
これから寒波が重なる度に今以上に氷瀑もゴージャスに育っていくのであれば…また覗きに来たいですネ〜♡
(✪ω✪)b
(おいやんさん貴重な情報有難う御座いました♪)

滑落注意ポイントよりニの滝を上からのアングルで。

それからは慎重に登って進み

尾根伝いか沢詰めかの分岐ポイントへやって来ました
目印の石積みが雪に埋もれて判りにくくなってますね

(↑因みに昨年の5月に撮影した時の様子がコレ。)

左が尾根伝いですが今日は殆どの人が沢から詰めて行ってはりますね。

僕も当然沢を詰めて行きます
尾根から登った事はありませんが沢を詰めてくほうが何だか楽しいですので♪
(^^ゞ

墨絵のように幻想的な景色を楽しみながら

千早本道に合流すれば山頂は直ぐそこ

カニを拝みに来たつもりが『エビの尻尾』(樹氷の一種)まで見られました♪
(≧∇≦)

という事で山頂へ到着〜!
(↑ライブカメラ映像)

山頂の転法輪寺では

護摩が焚かれておりますが〜
(*前フリ)
…ワテクシもお目当てのカニ様を詣りに行きましょーかね
( ゚д゚)
…
…
…

かか、か…
カァ〜ニィ〜サァ〜マァァァ〜w
(≧∇≦)人

すっげぇ!ズゴックだ!
(≧∇≦)
てか、何で金剛山の山頂でズゴック!?
ꉂꉂ(≧∇≦)੭ु⁾⁾ w

ご覧下さいこのクォリティー!
バックパックのディティールまで見事に再現されております!
同じカニ造りをしている者として誰よりもそのズゴック愛が伝わって来ますヨ!作者様には心よりリスペクト申し上げます!
(≧∇≦)ゞ
いっやぁ〜、新春から縁起の良いもの拝ませて頂き有難う御座いました♡

山頂広場には他にも色々な雪像が作られており登られてきた人々の目を楽しませてくれております♪
冬の金剛山、楽しい♡
( ^ ^ )

さてさて山頂の気温は−1℃
あまりにも寒けりゃ食堂に飛び込んでうどんでも食べようかと思いましたが
せっかく山専ボトルにお湯入れて担いで来たので広場のベンチで豚汁とココアを作って暖まることに。
(↑カップラーメンだと3分待ってる間に冷めちゃうので却下)

そう、そしてコレ。
今日はバスなので酒も呑めるという事で焼酎ソーダと、おつまみにクルミ(無塩)も持って来ましたよ〜
(≧∇≦)b

アッツアツの豚汁も出来上がったので独り宴会と洒落込みましょか〜♪
(≧∇≦)o(酒)
…
(≧∇≦)o(酒)
て…
(≧∇≦)o(酒)

なんか…ヤマガラさんの視線を感じるのだがw
(≧∇≦)o(酒)
キノ…セイ!?

まぁイイや。とりあえずおつまみのクルミでも頂きましょーかネ♪
(≧∇≦)o(酒)

…
(≧∇≦)o(酒)

(≧∇≦)o(酒)
コラコラ💢

ヒトのつまみを盗るんじゃねぇ💢
(≧∇≦)o(酒)

(≧∇≦)o(酒)
…ッットニモオォ…
(プソプソ💢)

(≧∇≦)o(酒)
…

ヤメナサイ💢
(≧∇≦)o(酒)
(野鳥への餌付けは賛否ありますが…今回はたまたまおつまみを強奪されただけですよってに御理解をば(汗))
↑苦しいなぁw

山頂で1時間ほど居てましたが寒さも限界に近づき下山する事に。因みに寒過ぎて焼酎ソーダなんて飲む気にもなりませんでしたワ(汗)
(↑結局呑んでねーのかよ)

今回はバス利用につき必ずしも西ルート登山口へと戻る必要も無いので南ルートのバス乗り場方面へ降りてみる事に。
とにかく千早本道の階段を降りたく無いのでそれに代る快適な下山ルートを模索中で…今回は文殊尾根ルートを試してみてます

ん。この分岐は右ですね

左は危険な寺谷ハードコースとのこと

雪もフカフカで実に快適です♪
(・∀・)

このベンチみたいな所は

まっすぐ行くとババ谷ルートなので

分岐を左へ

もう一箇所

ババ谷との分岐があるのでソコも左へ

程なくして南ルートのメインロードへと合流♪
最後に少しだけ階段もありましたが階段地獄だった千早本道みたいな程でも無く、松の木ルートほど木の根っこも多くなく時間的にも膝への負担的にも現状では一番快適な下山ルートだと感じました♪
(๑´∀`๑)ゞ
(*当社比)

雪の無くなった所でアイゼン外されてる方々がいらっしゃったので習って僕もココでチェンスパを外したのですが…それから先にも雪が残るエリアが点在しており両手にストック&チェンスパを持ったままバスの時刻に間に合うよう早歩きしていたら見事にスッ転んじゃいました(汗)
(*´ཀ`)
↑詰めが甘い

ザックのおかげで頭こそ打ちませんでしたが両手が塞がって受け身がとれず右肘を強打し中指から血が出てた事は…敢えて自分への戒めとしてここに記しておきます(恥)
:(( ˊ◊ˋ ;)):
とは言え子供の頃以来、およそ40年ぶりくらいに登った雪の金剛山は…氷瀑とか雪像とか野鳥とか、大人でも充分に満喫出来ましたよぉぉ〜♪
(・∀・)b
オススメ♪

乙!
(๑´∀`๑)
(ウム、また行こう♡)
PS.タイトルのミエロシひつじすけ…ググらなくても解る人は多分僕より先輩でしょう
( ゚Д゚)y─┛~~
(*正解まで二段階踏むので難解だったらスミマセン)
(↑ナウシカかよ)

(金剛山にはカニ様が祀られてるらしい)
( ✧ω✧)人
とのこと
(カミサマじゃなくカニサマなのかい!?)
今年はカニ(ズゴック)造りを完結させる年につき…そのような年の始まりをより善きものとする為には是非とも金剛山のカニ様を詣らせて貰いに行かなければ♪
パァァ…
( ✧ω✧)人

…という訳で今回は電車とバスを乗り継いで金剛山登山口へ。
ウチの車は2駆でタイヤもノーマルなので万が一路面が凍結なんてしてたらヤバいと思いバス使いましたが…車酔いしたうえに今日は道路も全然凍って無かったので完全に裏目っちゃいましたネ(泣)
(*´ཀ`)

おいやんさん(←click)より氷瀑の情報を頂いたので昨年下見しておいたツツジオ谷へ。
暮れにチェーンスパイクを購入し冬の金剛登山に備えておりましたが序盤はまだまだ積雪も少なく快適に進みます♪

タカハタとの分岐の橋は大事をとり左下から降りて渡って右へ

あやとりゾーン通過

4番目の堰堤を右から巻いて

おにぎり岩
(顔のラクガキw)

凍りかたも中途半端な一の滝?まで来ましたが

僕以外の人達は皆アイゼン装着してますし…そろそろヤバそうに感じたので僕もチェンスパを装着
子供の頃に履いたアイゼンより爪が短いので凄く歩きやすいですね♪

程なくしてロープを使った急登箇所も現れたので先程のタイミングでチェンスパ装着しといて正解でした

そして今回の見どころ、ニの滝に着くと沢山の人で撮影渋滞がw
(そっか、今日は祝日だったんだっけ)

オオオ…
生まれて初めて氷瀑見れましたヨ♡
(✪ω✪)
カンゲキ!
これから寒波が重なる度に今以上に氷瀑もゴージャスに育っていくのであれば…また覗きに来たいですネ〜♡
(✪ω✪)b
(おいやんさん貴重な情報有難う御座いました♪)

滑落注意ポイントよりニの滝を上からのアングルで。

それからは慎重に登って進み

尾根伝いか沢詰めかの分岐ポイントへやって来ました
目印の石積みが雪に埋もれて判りにくくなってますね

(↑因みに昨年の5月に撮影した時の様子がコレ。)

左が尾根伝いですが今日は殆どの人が沢から詰めて行ってはりますね。

僕も当然沢を詰めて行きます
尾根から登った事はありませんが沢を詰めてくほうが何だか楽しいですので♪
(^^ゞ

墨絵のように幻想的な景色を楽しみながら

千早本道に合流すれば山頂は直ぐそこ

カニを拝みに来たつもりが『エビの尻尾』(樹氷の一種)まで見られました♪
(≧∇≦)

という事で山頂へ到着〜!
(↑ライブカメラ映像)

山頂の転法輪寺では

護摩が焚かれておりますが〜
(*前フリ)
…ワテクシもお目当てのカニ様を詣りに行きましょーかね
( ゚д゚)
…
…
…

かか、か…
カァ〜ニィ〜サァ〜マァァァ〜w
(≧∇≦)人

すっげぇ!ズゴックだ!
(≧∇≦)
てか、何で金剛山の山頂でズゴック!?
ꉂꉂ(≧∇≦)੭ु⁾⁾ w

ご覧下さいこのクォリティー!
バックパックのディティールまで見事に再現されております!
同じカニ造りをしている者として誰よりもそのズゴック愛が伝わって来ますヨ!作者様には心よりリスペクト申し上げます!
(≧∇≦)ゞ
いっやぁ〜、新春から縁起の良いもの拝ませて頂き有難う御座いました♡

山頂広場には他にも色々な雪像が作られており登られてきた人々の目を楽しませてくれております♪
冬の金剛山、楽しい♡
( ^ ^ )

さてさて山頂の気温は−1℃
あまりにも寒けりゃ食堂に飛び込んでうどんでも食べようかと思いましたが
せっかく山専ボトルにお湯入れて担いで来たので広場のベンチで豚汁とココアを作って暖まることに。
(↑カップラーメンだと3分待ってる間に冷めちゃうので却下)

そう、そしてコレ。
今日はバスなので酒も呑めるという事で焼酎ソーダと、おつまみにクルミ(無塩)も持って来ましたよ〜
(≧∇≦)b

アッツアツの豚汁も出来上がったので独り宴会と洒落込みましょか〜♪
(≧∇≦)o(酒)
…
(≧∇≦)o(酒)
て…
(≧∇≦)o(酒)

なんか…ヤマガラさんの視線を感じるのだがw
(≧∇≦)o(酒)
キノ…セイ!?

まぁイイや。とりあえずおつまみのクルミでも頂きましょーかネ♪
(≧∇≦)o(酒)

…
(≧∇≦)o(酒)

(≧∇≦)o(酒)
コラコラ💢

ヒトのつまみを盗るんじゃねぇ💢
(≧∇≦)o(酒)

(≧∇≦)o(酒)
…ッットニモオォ…
(プソプソ💢)

(≧∇≦)o(酒)
…

ヤメナサイ💢
(≧∇≦)o(酒)
(野鳥への餌付けは賛否ありますが…今回はたまたまおつまみを強奪されただけですよってに御理解をば(汗))
↑苦しいなぁw

山頂で1時間ほど居てましたが寒さも限界に近づき下山する事に。因みに寒過ぎて焼酎ソーダなんて飲む気にもなりませんでしたワ(汗)
(↑結局呑んでねーのかよ)

今回はバス利用につき必ずしも西ルート登山口へと戻る必要も無いので南ルートのバス乗り場方面へ降りてみる事に。
とにかく千早本道の階段を降りたく無いのでそれに代る快適な下山ルートを模索中で…今回は文殊尾根ルートを試してみてます

ん。この分岐は右ですね

左は危険な寺谷ハードコースとのこと

雪もフカフカで実に快適です♪
(・∀・)

このベンチみたいな所は

まっすぐ行くとババ谷ルートなので

分岐を左へ

もう一箇所

ババ谷との分岐があるのでソコも左へ

程なくして南ルートのメインロードへと合流♪
最後に少しだけ階段もありましたが階段地獄だった千早本道みたいな程でも無く、松の木ルートほど木の根っこも多くなく時間的にも膝への負担的にも現状では一番快適な下山ルートだと感じました♪
(๑´∀`๑)ゞ
(*当社比)

雪の無くなった所でアイゼン外されてる方々がいらっしゃったので習って僕もココでチェンスパを外したのですが…それから先にも雪が残るエリアが点在しており両手にストック&チェンスパを持ったままバスの時刻に間に合うよう早歩きしていたら見事にスッ転んじゃいました(汗)
(*´ཀ`)
↑詰めが甘い

ザックのおかげで頭こそ打ちませんでしたが両手が塞がって受け身がとれず右肘を強打し中指から血が出てた事は…敢えて自分への戒めとしてここに記しておきます(恥)
:(( ˊ◊ˋ ;)):
とは言え子供の頃以来、およそ40年ぶりくらいに登った雪の金剛山は…氷瀑とか雪像とか野鳥とか、大人でも充分に満喫出来ましたよぉぉ〜♪
(・∀・)b
オススメ♪

乙!
(๑´∀`๑)
(ウム、また行こう♡)
PS.タイトルのミエロシひつじすけ…ググらなくても解る人は多分僕より先輩でしょう
( ゚Д゚)y─┛~~
(*正解まで二段階踏むので難解だったらスミマセン)