今朝もまた気をつけていたにも関わらず、トイレの最後のほうで腰にぐっと痛みが来ました。なんだか寝ている間に伸びていた骨が縮むような感覚が
ありますな。
じっとしているときには痛まないし、腰も曲げられないわけではないので、圧迫骨折とかではないと思うけど・・・
いつも行っている整形外科で診てもらえばいいのでしょうけど、レントゲンやら注射ってなるのが嫌なんです。
特にこの時季は厚着をしているので、腰のレントゲンは面倒くさい。
冬場、寒い我が家で過ごすにはどうしても重ね着に頼ってしまいます。
もちろん機能性下着(ヒートテックみたいなやつ)も使っていますが、とても足りない。
おのずと着替えにも時間がかかります。今は膝腰ともに痛いので動きが悪いため、これまで以上。1.5倍くらいはかかっているかな。
夏に比べると布団や毛布も増えて、布団の上げ下ろしにも時間がかかります。こういうのって結構タイムロスな感じ。
食事に関して言えば、相方のお弁当にかかる手間ひま。
夏は夏で早く冷ますことに苦労しますが、冬はランチジャーにいかに早く、冷めないうちに閉じ込めるかが時間との勝負!みたいなところがあります。
外容器に熱湯を満たして温め、ごはんやお味噌汁は容器に入れたあと、レンジで「ダメ押し」過熱の後すかさずふたをして、外容器のお湯をあけて
(もったいない?のでまな板にかけたり、洗い桶に溜めたりします)、大急ぎで味噌汁、ごはん、おかずの順に詰め込んで任務完了!
普通のお弁当に比べたら、絶対に時間と手間がかかっていますよね。
こうした冬場の家事にかかる余分な時間を、家事の冬時間と私は呼んでいます。
洗濯物の乾く時間だって冬は余分にかかるし、乾燥機をお使いなら時間も電気も(ガスの場合もありますが)もちろん同じ。
畑の家など、普段無人なので、冬場は家のなかでも凍結が心配されます。特にトイレの配管とお風呂のシャワーのホース。
そこでトイレとお風呂は隣接しているので、間にパネルヒーターをつけっぱなしにしてくるんです。もちろん水道の元栓は閉めて。
今のところ凍結して破裂なんて悲劇は起きていませんが、その代わり電気代が冬場はものすごい。だぁれもいないのに、ねぇ。
そんな寒い冬に暮らしを楽しむのって、結構難しいものがあるように思います。
でも温暖化で冬がなくなったら、と思うと空恐ろしい。
冬生まれの私は元々冬は好きな季節でした。年齢とともに冬場が苦手になりつつありますが、そんななかでも冬や暮らしの楽しみは見つけていきたいと
思います。