作家の有川浩と聞いて、今だ誰?という人は多いと思う。
特に本を読まない類であれば。
しかし邦画の県庁おもてなし課・植物図鑑・図書館戦争などのタイトルは、実際観ていなくても一度ならず聞いたことがあるはず。
癒しの君津図書館
これら全て有川浩が原作者です。
浩と書いて「ひろ」と読みます。見たまんま普通に読むと「ひろし」だよね。
漢字読みでは男の作者と想像してしまうけど実際は女の子
こんなのも良い
実を言うと彼女の本はこの歳になって初めて知り、またその著書もおさわり程度しか読んでいない全くもってのニワカなのですが・・・自分はこの作者の本が読めることを大いに感謝したい。
だれにだ、誰かにだ! ⇐ 図書館戦争に出てくるフレーズ
最初から物語にすっと入って行けるのも良いですし、それとおもわず「うきゃーと叫びつつ」床に転がってゴロゴロしてしまうほどの胸キュン恋愛描写も素晴らしい。
結弦はもっと良い
図書館戦争では男女の機微がどうとか作中に良く出て来ますね。
ほんと細やかに切なく悲しく、そして甘く・・・いやあえてベタ甘と言いたいほどの描写が、まるで自分がいま体験しているかのように自分を引き付けてくれます。
そうラブですよラブ! ラブが良い!

今まで読んだことのないタイプなので、年甲斐もなくすっかりはまっちまって。
猫まっしくぐら・・・じゃなかった、空気頭まっしぐらって感じの今日この頃でございます。
あっあと唐突でなんだがフィギアの羽生結弦選手ね
吾輩は猫である、これが出だし
この方を外しては寝られない。
毎晩YouTubeで羽生結弦の演技をみて、たまに感極まってぐっと涙をこらえたりしている俺は、スケオタの仲間入りする日がかなり近いんじゃ? 最近そう自己分析している次第。
平昌オリンピックから3か月近くも経つというのに、今だエキシのとりで演技した「ノッテステラータ」が最高だ~~などと玄関先でわめきまくり、ママに憐みの目で見られているものな。しかも露骨に。
これが僕たちの最後の旅だ
まぁでも好きになっちまったものはね
羽生も有川浩の小説も。
あれ? なんの話でしたかな・・・ああぁっ、そうだ。 新たに読んだ「旅猫レポート」のことであった。
いや盛大に脱線するところであった。
我が家のネコは行方不明
先日ふと手に取ったこの本、持ち帰って何の気なしに読んでみたなら・・・もうこれでもかと泣けて泣けて、泣けてしまって
涙なしでは読み切れない。
ざっくり訳すと「もと野良猫とその現飼い主が一台の車に乗って今や遠くへ散ってしまった信用のおける昔仲間のもとを訪ねて行く」というお話。
遊び相手だったノラ猫はいつも来る
訪ねていく分けは、自分の家族と見立てているその猫を手放さなければならず、その貰い手になってくれと仲間に頼みに行くことなんですね。
なぜに手放せないといけないのか?
実写だよ
その「やむをえない事情」とやらを作中飼い主が一言もしゃべらんので、まぁ想像しいしい読むわけですが、この空気頭でさえ割と早い段階で結末がみえちまってよ。
いや大企業のリストラがどうとか、匂わす場面もあるんですぜ。
だけどその大事な「家族」を、そんな理由で手放すはずがありますか? 考えられない。
楽しみ
そんでまぁラストは思った通り・・・。もうね、涙でぼやけてそれ以上読み進めない状況になっちまったと。
う~ん自宅で読んで正解だった。 電車だのなんだの、他人から奇異の目で見られる場所でなくてほんに良かった。
あと良かったことがもう一つ。

今回は予習もなんも、これのレビューすら見ることなくいきなり突入したから、読後ちよっとPCで検索してみれば・・・おおおっ実にタイムリー
なんとなんと実写の映画化がすでに決定済み、しかもこの10月から公開なんだとさ。
トロ鉄火
はたして出来はどうなんでしょうか?
まっいずれにしても自分は、封切りと同時にUSシネマ木更津へ駆け込むことでしょう。

もう今からどんだけ泣かしてくれるかが楽しみ楽しみで。
STARWARSを一緒に観て「これのなにが楽しいの?」と「のたまう」ママも、今度こそ満足してくれるものと期待します。

うふふふ、興味ない方も騙されたつもりで観ることを、ぜひぜひお勧めしときましょうか!
それでは今夜はこの辺で、さらばさらば!
特に本を読まない類であれば。
しかし邦画の県庁おもてなし課・植物図鑑・図書館戦争などのタイトルは、実際観ていなくても一度ならず聞いたことがあるはず。

これら全て有川浩が原作者です。
浩と書いて「ひろ」と読みます。見たまんま普通に読むと「ひろし」だよね。
漢字読みでは男の作者と想像してしまうけど実際は女の子


実を言うと彼女の本はこの歳になって初めて知り、またその著書もおさわり程度しか読んでいない全くもってのニワカなのですが・・・自分はこの作者の本が読めることを大いに感謝したい。
だれにだ、誰かにだ! ⇐ 図書館戦争に出てくるフレーズ
最初から物語にすっと入って行けるのも良いですし、それとおもわず「うきゃーと叫びつつ」床に転がってゴロゴロしてしまうほどの胸キュン恋愛描写も素晴らしい。

図書館戦争では男女の機微がどうとか作中に良く出て来ますね。
ほんと細やかに切なく悲しく、そして甘く・・・いやあえてベタ甘と言いたいほどの描写が、まるで自分がいま体験しているかのように自分を引き付けてくれます。
そうラブですよラブ! ラブが良い!

今まで読んだことのないタイプなので、年甲斐もなくすっかりはまっちまって。
猫まっしくぐら・・・じゃなかった、空気頭まっしぐらって感じの今日この頃でございます。
あっあと唐突でなんだがフィギアの羽生結弦選手ね


この方を外しては寝られない。
毎晩YouTubeで羽生結弦の演技をみて、たまに感極まってぐっと涙をこらえたりしている俺は、スケオタの仲間入りする日がかなり近いんじゃ? 最近そう自己分析している次第。
平昌オリンピックから3か月近くも経つというのに、今だエキシのとりで演技した「ノッテステラータ」が最高だ~~などと玄関先でわめきまくり、ママに憐みの目で見られているものな。しかも露骨に。

まぁでも好きになっちまったものはね

あれ? なんの話でしたかな・・・ああぁっ、そうだ。 新たに読んだ「旅猫レポート」のことであった。
いや盛大に脱線するところであった。

先日ふと手に取ったこの本、持ち帰って何の気なしに読んでみたなら・・・もうこれでもかと泣けて泣けて、泣けてしまって

涙なしでは読み切れない。
ざっくり訳すと「もと野良猫とその現飼い主が一台の車に乗って今や遠くへ散ってしまった信用のおける昔仲間のもとを訪ねて行く」というお話。

訪ねていく分けは、自分の家族と見立てているその猫を手放さなければならず、その貰い手になってくれと仲間に頼みに行くことなんですね。
なぜに手放せないといけないのか?

その「やむをえない事情」とやらを作中飼い主が一言もしゃべらんので、まぁ想像しいしい読むわけですが、この空気頭でさえ割と早い段階で結末がみえちまってよ。
いや大企業のリストラがどうとか、匂わす場面もあるんですぜ。
だけどその大事な「家族」を、そんな理由で手放すはずがありますか? 考えられない。

そんでまぁラストは思った通り・・・。もうね、涙でぼやけてそれ以上読み進めない状況になっちまったと。
う~ん自宅で読んで正解だった。 電車だのなんだの、他人から奇異の目で見られる場所でなくてほんに良かった。
あと良かったことがもう一つ。

今回は予習もなんも、これのレビューすら見ることなくいきなり突入したから、読後ちよっとPCで検索してみれば・・・おおおっ実にタイムリー

なんとなんと実写の映画化がすでに決定済み、しかもこの10月から公開なんだとさ。

はたして出来はどうなんでしょうか?
まっいずれにしても自分は、封切りと同時にUSシネマ木更津へ駆け込むことでしょう。

もう今からどんだけ泣かしてくれるかが楽しみ楽しみで。
STARWARSを一緒に観て「これのなにが楽しいの?」と「のたまう」ママも、今度こそ満足してくれるものと期待します。

うふふふ、興味ない方も騙されたつもりで観ることを、ぜひぜひお勧めしときましょうか!
それでは今夜はこの辺で、さらばさらば!