吉田篤司:アレクサンダーテクニークとパワーヨガ

アレクサンダーテクニークとパワーヨガ、特殊呼吸法で全身躍動!脳が目覚める革新BODYワーク!

アレクサンダーテクニーク ヨガ講座:第307回目「経験者のヨガ:パドママユーラ」

2020-04-04 17:42:04 | 美容と健康

アレクサンダーテクニーク ヨガ講座:第307回目「経験者のヨガ:パドママユーラ」4月4日

孔雀ポーズの応用型アサナです。パドマアサナで体を浮上させます。やる前には、前回の飛び跳ねで準備運動をすると、身軽になるのでとてもよろしいのです。「はじめてのヨガ」をある程度、やってみたら、初心者の人もチャレンジしてみましょう。できるできないは関係ありません。とにかく頭を使って体を動かしてみる。それが本当のヨガの醍醐味です。

このパドママユーラは、基本型よりも浮上させるのは簡単です。ただしバランス維持が難しい。テールローターを失ったヘリコプターです。一気に高く舞い上がると、クルクルクル、ドカーン!ということになります。

そこでまずは低空でのホバリングが重要になります。

1)パドマアサナになってお尻を持ち上げます。

2)頭をマットについて両肘をお腹に当てます。指先は後方で、左右の手の間隔は3センチぐらいが適当です。肩が上がらないように注意しましょう。

3)そこでアレクサンダーテクニークのヘッドリード、同時に両膝を後方に伸ばして、ヤジロベエのように均衡させます。

4)さらにヘッドリードと膝を後方に行かせると、体は浮上します。ここで低空ホバリング、頑張りましょう。

5)安定したらさらにヘッドリードと膝後方して、舞い上がります。骨盤をコントロールして、背中がわずかに反り返るようにすると、ポーズが決まります。

Alexander Tube Yoga:Lesson13 Padma-Mayurasana

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吉田篤司


アレクサンダーテクニーク ヨガ講座:第306回目「初めてのヨガ その2」

2020-04-04 12:25:39 | 美容と健康

アレクサンダーテクニーク ヨガ講座:第306回目「初めてのヨガ その2」4月4日

ヨガのアサナは自宅でできて、よほどたいへんな健康状態でなければ誰でもできる運動です。しかも用意するものはマットくらいですから、お金もかかりません。

でも初めての人、自分の体についての知識がゼロ、仙骨と尾骨の違いもわからない、そして「股関節はどこでしょうか?」などと質問するなら、まるで迫害にでもあったかのような苦悶の表情をしてしまう、とにかく全然わからない。

そういう人に「ただやれ(Just do it!)」と言うと、安全なはずのヨガも危険行為になってしまうことでしょう。そこでヨガのポーズをする前の準備運動をしっかりやるわけです。巷のヨガクラスなんかに行くと、たいていは床に座って前屈運動やちょっとしたストレッチなんかやってる人を見かけます。

ところがこの講座のアレクサンダーヨガでは、そういうことはやりません。なぜかというと、もっと身軽さを作りたいのです。どうするのかというと、飛び跳ねるんです。ラジオ体操でもやる跳躍運動です。あれが簡単でリフレッシュ度も高くて、身軽さを作るたいへんお勧めの運動です。気が滅入っているときにやると、即効でスカーッとします。

困るのは気が滅入っている人に、勧めると「今それどころじゃないの」と言ってますます固まってしまうことです。他は「後でやってみる」というのも、よくありますが、明日になってもやっぱり「後でやる」と言うことでしょう。

つまり一番ダメなのが、脳を怠けた状態のままに陥ることです。だからスパルタが必要なのです。お腹にグッと力をこめて「オス!」と言ってスイッチを入れてください。

やり方:

ただ飛び跳ねるだけです。腕を開いたり上げたり、足を開いたり閉じたりします。左右に移動したり、回転したり、自由に跳ね回ってください。縄跳びをイメージするのもよいです。3分も続ければ十分、汗もかくでしょう。

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