ぶちょうほうの画(え)日記(一語一画(え))

亭主「ぶちょうほう」の身の周りのいろいろな風物を「画(え)日記」ふうに綴っています。

4/16日 治部坂峠から大川入山を一回り その6(最終記事):国道153号を歩いて治部坂峠に戻る。

2018-04-24 07:11:18 | 草花
このシリーズ六回目で、最終記事になりました。
いつも身に着けて歩く万歩計ですが、つける位置が高すぎたようで、正確にカウントされていないことに気づきました。
また、歩行のトレースを記すGPSも電波の届かないトンネル内で、針があらぬ方向を指して、狂ってしまい、一筆書きが上手く描けなくなってしまいました。
そのために100%正確な歩行図とはならなくなってしまったのが残念です。

この記事ではいつもは車で走り抜けている国道を、ほぼ二時間近くも歩き続けて、出発地に戻るという、いささか愚直な部分のレポートとなります。

国道153号線(三州街道) ↓

黄色い板に100k8とありますが、名古屋まで100.8kmの位置にあると読みました。
実際に歩いてみると、100k7、100k6・・・・と数が減って行きます。
右を流れるのは先ほどから続く恩田川で、後に天竜川に合流して太平洋に流れ込みます。



アブラチャンか? ↓

こちらはアブラチャンでしょうか? 遠くで咲いていてよく判りません。



サワシデか? ↓

これはサワシデでしょうか。
川沿いを歩くと山道とは違った植物が見えてくるようです。



ミツバツツジ ↓

ミツバツツジは山の斜面の一部で時々咲いています。



キブシ ↓

キブシの良い姿の花が目の前に現れました。
ここでトンネルに向かって行きます。



浪合トンネル ↓

車で通過するときも、やや長いと感じていたトンネルを、歩いて通り抜けます。
トンネル内では通行車との接触の危険があると感じていたので、危険防止のためにヘッドランプを点して歩く用意をしていましたが、歩行者用に段差のある高いところに通行路が造られていて、ライトを点さなくても安全に歩くことができました。




トンネル内 ↓

このトンネルの全長は639.3mだそうで、この設備は非常通報装置のあるところでした。
名古屋からの距離は97.9kmの地点のようです。



馬頭観音 ↓

よく確認していないので恐縮ですが、おそらくここが「塩の道」になっていたのでしょうか。牛馬が往来したころの名残なんでしょうね。碑銘は「馬頭観世音」とありました。



今度は「治部坂川」 ↓

トンネルを出ると、今度は治部坂川沿いに歩きます。この川はすぐに先ほどの恩田川と合流し、和知野川と名前を変えて、天竜川、太平洋にと流れ下ります。



S字カーブ ↓

このカーブまで来ると、治部坂峠がすぐ近くになります。



大川入山 ↓

国道上から、先ほど歩いた大川入山が見えていました。



治部坂高原に戻る ↓

治部坂高原のスキー場に戻ってきました。ここで国道から分岐します。



駐車場着 ↓

午後4時ジャストに戻ってきました。もう少し後で、あたりが薄暗くなるころに戻るかと思いましたが、意外と捗ったようです。
ストレッチをしてから車に乗り、家路につきます。
コメント (6)
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