今回奥多摩の入り口、ガイドブックにもあまり乗っていない長淵山(地図に長淵山と言う名前は見えないのですが、この一群の山を指しているのでしょうか?)に行ってみて思ったより良い山であることが解りました。
青梅線青梅駅で電車を降りて町を歩きます。
脇の路地を何となく覗くとそれとなく懐かしい雰囲気、ところどころに昭和を感じさせる看板。
路地ごとに 昭和の香り 浅き春 by ぶたころ

普段道を走っていると気がつかないのですけど、歩いてきょろきょろすると立派な神社もありました。

秋川街道を多摩川のほうに下り、調布橋で右岸に渡ります。
青梅は立派なマンションが多くなっています。
青梅線から中央線に直接乗り入れる電車も多くなり、東京方面への通勤圏でもあります。
仲間が言っていましたが、奥多摩方面で遊ぶ時の基地として持っている人もいるとか。


吉野街道を渡って少し進むと、天祖神社があります。

この階段を上ります。

するとさらに階段が。

そしてさらに階段が。

階段で一気に高度を上げたところにりっぱな神社がありました。

このコース、作業用のわき道は多いのですけど、指導標が良く整備されています。
指導標の無いわき道のではコースでないわき道には丸太が置いてあります。
また、それが無くどっちもよく歩かれているわき道の場合、どちらをとっても同じ場所に出ます。
ハイキングコースでどっちだろうと迷うことがありますが、まず指導標あるいは通せんぼ的な丸太とかバリケードがあればそれに従い、無ければ良く踏まれているほうの道を取る。
両方とも同じ程度だとどっちを取っても同じ場所に出る。
と、言うのが一般的判断基準です。

神社の脇に長淵山ハイキングコースの指導標がありここから山道になります。
明日はここから二ツ塚峠まで。