☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

史上最強のお土産

2007-09-02 19:02:41 | タイ王国の法則
誕生日プレゼントのお返しではありませんが、先日タイに出張へ行った際のお土産を従業員に買ってきました。

8月は月初にスタッフ2名を引率しての珍道中でしたが、今回は定例会議のため単独出張でした。
前回の出張時に研修生2名が『みんなのお土産を買いたい』というので、バンコクに買出しに出掛けました。
私はチョビの餌と猫砂を買うのが目的でしたので、バンコクのとある日系スーパーへ繰り出しました。
その後、パッポンやナイトバザールに連れて行こうと思っていたのですが、
彼らもその日系スーパーでお土産を調達しちゃいました。

買い物が終了し、レジに並んでいる彼らのカゴの中を見てみると、どう考えても人数分には足りません。

私 『全員の分足りるのか?』

ス 『はい。大丈夫です。』

私 『へ?でも、どう数えてもお土産の数は20個位しかないよ?』

ス 『いえ大丈夫です。このクッキーを一人2枚づつ渡しますので!』

私 『・・・・・・』

タイ出張の前に、出張手当として幾ばくかのお金は渡しておいたのですが、どうやらそれを使う気はないようです。
自分達は1週間の海外を満喫して、留守番組の仲間にはクッキー2枚というのは余りにも・・・・・

ということで、お土産代として1000バーツ(=約3500円)渡して、

私 『みんなの分をこれで買って来るように。いいか、1人1個ずつ、人数分だぞ!』

と、彼等はレジの列から離れて再び店内へ。

私は外のスターバックスで一服していると、彼らが戻ってきました。
そのお土産を確認してみると、キティーちゃんの髪飾りを人数分買ってきていました。
そのセンスは別にして、人数分のお土産が確保できたので買い物ツアーは、そこで終了です。

にしても、キティちゃんの髪飾りを女の子34人分買ったとしても、1000バーツは多すぎるのですが、未だにそのお釣りは返ってきません。
まあ、いいですけどね。

で、ベトナムに戻り、みんなに配ったようなのですが、みんなの反応がイマイチです。

女子スタッフの一人によくよく話を聞いてみると、

私 『お土産、貰ったろ?どうだった?みんなの分、足りたか?』

ス 『はい。数は足りたんですけど・・・・』

私 『なに?気に入らないの?』

ス 『いえ。気に入らない事はないんですけど、実は・・・・』

私 『なに?なに?』

ス 『キティちゃんの髪飾りはハイフォンでも売っています・・・・』

私 『はははは、そうなの?バッカだなあ、あいつらも』

ス 『しかも、バンコクで買うよりハイフォンで買ったほうが安いです。』

私 『そりゃそうだろうなあ』

ス 『はい。だってハイフォンで売っているのはコピー品ですから。』

私 『わかった、わかった。来週タイ出張行った時にまた買ってきてやるから。
   何がいい?』

ス 『是非、お願いします!実は・・・・・』

私 『おおおおお!なるほどねえ。それはいいかもしれない。ヨシ!人数分買ってくるよ!』

ス 『ありがとうございます!あれさえあればどんなに頭が痛くても、スグに治りますからね。みんなきっと喜ぶと思います!』


ということで買ってきました40人分を。スタッフは39名ですが、運転手さんの分も入れてキリのいいところで40個。

まあ、簡単に手に入るかと思いきや、そんなにまとめて買うやつは中々いないようで、結局、薬局を3店回り人数分を買い集めました。

ご覧下さい。
これぞ☆史上最強のお土産☆『タイガータワー』です!
















タイガーバーム40個。
締めて2000バーツ。

こちらでは、頭が痛くなるとすぐにサロンパスを小さく□形に切って、コメカミに貼るのです。
決してそんなのでは、頭痛あるいは風邪が治る訳ではないのですが。
サロンパスよりも効き目があるのが、このタイガーバームと信じきっているようです。

まあ、うどん粉を風邪薬だと思い込ませて、飲ませると風邪が治るということもありますから、あながち否定する事はできませんけどね。

まさに信じるものは救われる。

=おわり=





サプライズな木曜日

2007-09-02 14:00:37 | ベトナムの法則
先週の木曜日に、スタッフの一人が、
ス 『今日の夜の予定はどうなっていますか?』
私 『7時半に空港にお客さんを迎えに行くから、それまでは空いてるよ。』
ス 『それでしたら、仕事が終わったら誕生日パーティーをやりましょう!』


ということで、ささやかながら1階オフィスで誕生日を祝ってくれました。


そういえば当日の昼休みの時に、別のスタッフが

ス2 『Tシャツのサイズは何ですか?』

私  『へ?Tシャツのサイズ?』

ス2 『はい、Tシャツです。』
この時点で私は、(あー、誕生日プレゼントはTシャツだな)と決め付け、
私  『Lだよ。』

と、みんなからプレゼント↓

シャツとネクタイでした。
てっきりTシャツだと思っていたので、ちょっと驚きました。
なかなかいいセンスしています。
かなり高かったのではないかと心配しましたが、こんな時に値段を聞くのは野暮なもの。




着てみろ、着てみろ!とうるさいので試着してみました↓

ちょっと大きい・・・・
最初からワイシャツのサイズは?と聞くと、私にプレゼントの内容がばれてしまうので、そこは猿知恵を働かし、
遠まわしにTシャツのサイズを聞き出したようです。

まあ、シャツも何回も洗っているうちに縮むでしょうから(ムリだなあ・・・)、
ネクタイと一緒に大切に使うことにしよう。
みんなありがとう。

プレゼント~その2↓

スタッフからの花束。



部屋に戻ると、アパートの支配人から花束とワインが↓

チョビは花に興味深深です。


こちらに来て3回目の誕生日の出来事でした。


=おわり=

女王様のお楽しみ~新潟2歳S

2007-09-02 01:37:03 | 競馬
そういえば、師匠の愛馬女王様のお楽しみことリーガルアミューズが明日の新潟2歳Sに出走します。

俄然、気合が入っていると思いきや先程突然、スカイプの着信音が。

話を聞いてみると、どうやら騎手がアンカツから小野次郎君に乗り替わったので、
ガッカリしている様子でした。

強敵が1頭いるようで、どう考えても歯が立たないとすっかりお手上げムードです。
しかもその馬を持っているのが会社の同僚Gなのです。
あろうことかその同僚Gから、

G『新潟2歳Sで勝負だね!』
と、楽勝気分で言われた事がショックでたまらないようでした。

そのGの愛馬の名はタケミカヅチ!
馬名の意味は、日本の伝説に出てくる神の名前だそうです。
初め聞いた^^;

そんな勝負前からすっかり落ち込んでいる師匠を励ますために、新潟2歳Sの血統傾向を再掲します↓


リーガルアミューズの血統は、
アグネスタキオン(SS系)×リーガルアンドロイヤル(ハイペリオン系)

傾向表をよく見てください。
■5年連続でSS系が連対しています。

■アグネスタキオン産駒も2002年に優勝しています。
 これはショウナンタキオンです。

ね、結構リーガルアミューズにとっては良い傾向でしょ?
ダメですか?師匠?

一方、G先輩の愛馬タケミカヅチの血統構成は
ゴールドアリュール(SS系)×マルゼンスキー(ニジンスキー系)

はははは、G先輩の馬もSS系でしたね^^;

しかも師匠の馬は5万円ですが、G先輩の馬は40万円とのこと。
ここでもまた落ち込んでいた師匠です。

が、値段が高い馬が勝つとは限りません。あのメイショウサムソンだって700万ぽっちだったのですから。
安い馬が高い馬を負かす。これも競馬の醍醐味の一つです。
まさに競馬界の下克上です。

5万円 VS 40万円の戦い。
勝負は下駄を履くまで分かりません。
乞う!ご期待!

=おわり=




長距離砲GP~小倉第12R

2007-09-02 00:52:06 | 競馬
競馬業界に一石を投じたサマー2600GPシリーズのリニューアル企画
『長距離砲Grand Prix 2007』がいよいよ開幕です。

その記念すべき初戦は明日の小倉第12Rです。
まずは2回・3回小倉芝2600mの血統傾向から↓

傾向と言っても、2戦しかありません・・・・
敢えて言うならば、前回発表したサマー2600GPの個人~父の部覇者のタニノギムレット選手が小倉でも幅を効かせています。

と、出馬表を見てみましたが、タニノギムレット産駒の出走はありません。
また、その大系統であるロベルト系まで網を広げてみても1頭もいません。
出鼻を挫かれるとは、まさにこの事です。

でもご安心下さい。
我々にはサマー2600GPという歴史的名企画のお陰で蓄積された長距離戦のデータがあるのですから。

■個人~父の部2位タイのダンスインザダーク産駒
④トランスオーシャン 母父ホームビルダー(ミスプロ系)
⑤オハコ 母父トニービン(グレイソブリン系)

ここは④の方に魅力を感じます。
傾向表をよーく見てください。母父ミスプロ系が【1-1-0】です。

■母父ミスプロ系なら、2回小倉の同距離を勝ち上がった⑧マルモコウテイにも当然注目します。
が、この馬というよりも武豊騎乗というのが気になります。
まともなら、武ちゃんで何もなし!と言いたい所ですが、どうも私は気に入りません。
目下、圧倒的1番人気なのも気に入らないのですが、それよりも私は武ちゃんのセコさが気に入りません。

武自身を除けば、リーディングTOP10に入っている騎手は誰一人いないのです。
まさに、幼稚園に高校生が行って威張り散らしているようなものです。
札幌、函館にはトップジョッキーがズラリと顔を揃えていますが、武ちゃんは下手っぴ騎手ばかりの小倉で敢えて乗り続けています。
これはリーディング1位の岩田騎手との勝ち星を埋めるために空き巣よろしく、小倉でセコセコと勝ちを拾っておこうというセコビッチ作戦に違いありません。
勝負を賭けている馬は当然、武ちゃんにお願いすることになります。
全くもってセコイなあ、武ちゃん・・・・

■母父ミスプロ系はもう1頭います。
⑩マチカネタヂカラオ アドマイヤボス×ヘクタープロテクター(ウッドマン系)

■同じく個人~父の部2位タイのアドマイヤベガ産駒
⑨テンエイヤシャマル 母父バンブーアトラス(リボー系)
サマー2600GPシリーズでは成績は奮いませんでしたが、リボー系が長距離が得意なのは競馬界の常識ですね。

■団体~総合の部1位のニジンスキー系産駒
覚えてますか?
ニジンスキー系の場合は父よりも母父の方が威力を発揮していたことを。

③ミスタージャガー ティッカネン(グレイソブリン系)×ラシアンルーブル(ニジンスキー系)

⑦カシノオウジャ デヒア(ダンチヒ系)×ストラダヴィンスキー(ニジンスキー系)

★おまけとして昨年の2回・3回小倉芝2600mの血統傾向を掲載しておきます↓

■2回開催は父サドラーズウェルズ系×ロベルト系が1、2フィニッシュ。
父ではありませんが、⑫セブンゴールドが母父オペラハウス(サドラーズエウェルズ系)です。

■3回開催は父ミスプロ系が2勝。
①マイネルピエール ジェイドロバリー(ミスプロ系)×サンデーサイレンス
ジェイドロバリーは昨日、母父側で2着に来ています。
また、母父サンデーサイレンスはサマー2600GPシリーズで
個人~母父の部第3位です。

信じるか信じないかは貴方次第・・・・

PS そういえば武ちゃんは、敵前逃亡よろしく2週間ほど前にフランスへ遠征していましたね。
2週間前と言えば、そう、馬インフルエンザ問題で競馬が中止になった時期です。
もし、開催が中止にならなければリーディングトップの岩田騎手との差が益々開いたのは間違いありません。
それが、武ちゃんの海外遠征とタイミングを合わせたかのような馬インフルエンザ・・・・

ここまでの競馬界の隆盛は武ちゃんに負う所が大です。
そんな功労者を蔑ろにするような大胆なことは、小役人に集まりの農林水産省にはできる筈もありません。
そう、これからも競馬界は武ちゃんを中心に回っていくのです。

そう考えるならば、今回の馬インフルエンザの発生時期と武ちゃんのフランス遠征の時期が一致したのは、偶然の一言で片付けてしまっていいのでしょうか?
ひょっとしたら、それはJRAが仕組んだ●●だったのかもしれない・・・・・

これまた信じるか信じないかは貴方次第・・・・・


=おわり=










地獄を見た男~前田智徳

2007-09-02 00:22:39 | その他
地獄を見た男・・・・

侍・・・・

無冠・・・・

イチローが目標にしていた男・・・・

数々の異名を持つ赤ヘル軍団の背番号『1』が遂にやった!

アキレス腱断裂の大怪我を克服し、遂にやった!
その名は前田智徳
祝!2000本安打達成!





いやあ、よかったよかった。
怪我さえなければ、イチローより活躍していたに違いありません。

おめでとう!前田選手!




=おわり=