秋のG1第1戦!スプリンターズSの血統傾向↓

開催時期が5回中山から4回中山に変更された2000年以降の6年間で、
父ミスプロ系が3勝。
父ミスプロ系は1頭のみ。
①アイルラヴァゲイン
父エルコンドルパサー 単勝7.7倍
中山芝1200mで3勝の実績も後押し。
頭は決まりました。
でも、中山芝1200m戦って内枠不利だったような気が・・・
勘違いかなあ。
また、2着はSS(ヘイロー系)×NT(ND系)の傾向も目立ちます。
と言っても、これはデュランダルとアドマイヤマックス2頭の活躍によるものです。
☆デュランダル☆
2003年 1着
2004年 2着
2005年 2着
☆アドマイヤマックス☆
2003年 3着
2005年 3着
2頭で5回。
果たしてこれを傾向と言っていいものかどうか。
念のために、調べておきました。
☆SS系×NT系☆
⑯キングストレイル
SS×NT
⑤タマモホットプレイ
フジキセキ×NT
更に、ヘイロー系×ノーザンダンサー系にまで範囲を広げると
⑪ペールギュント
SS×リファール
⑬メイショウボーラー
タイキシャトル×ストームバード
裂蹄の噂があるこの馬。実質、約1年ぶりの出走。
本来、裂蹄の馬は一銭もいらないのですが、だからこそ逆に出たとこ勝負!と読めない事もなくはない。
⑮スズカフェニックス
SS×フェアリーキング
これで出来上がり!といいたい所ですが・・・・・
今年はロベルト系も活躍しますが、今年のキーワードは女性である事も忘れてはいけません。
前走は、牡馬を蹴散らし、スプリント女王・ビリーヴの持つ阪神芝1200mのコースレコードタイ1:07.1。
机上の計算では、どうやっても⑥サンアディユが勝ってしまう。
前に行けて、上り3F33秒台の脚を使われては、他の馬はなす術がない。
同馬の後ろに付けて、差し切るには上り32秒台の脚、せめて33秒台前半の脚が必要となる。
そんな馬は、今年はいない。
ならばサンアディユより前の馬。
と、ここで展開を考えてみる。
ハナは、間違いなく⑦アストンマーチャン
中館を起用した以上、逃げの一手。
が、終いはバッタリ止まるはず。
息を入れて逃げても上り34秒台が精一杯では、サンアディユに余裕で差し切られる。
やはり、サンアディユの頭は堅いようだ。
しかもこの馬は典型的な頭あって、ヒモなしの馬。
同馬の成績【7-1-0-7】
圧勝か惨敗のどちらか。
となれば、ヒモ選びの一戦。
前がベラボウに速くなる以上、後方待機策が効を奏す。
本線は外枠を引いた2騎。(中山芝1200m戦は外枠有利のはず・・・)
最後の直線まで死んだ振りして、じっと我慢。
武とカツハルなら、後方一気で届かなくても誰も文句は言わない。
どちらかと言えばカツハルの⑯キングストレイルで勝負!
でも、サンアディユは目下1番人気。
しかも傾向には当てはまらないしなあ。買いたくないなあ。
机上の計算はあくまでも机上の計算。
競馬は何が起こるか分からない・・・・・
買うのや~めた
やっぱり東京開催まで待つことにします。
何を買うかは貴方の自由・・・・・
=おわり=

開催時期が5回中山から4回中山に変更された2000年以降の6年間で、
父ミスプロ系が3勝。
父ミスプロ系は1頭のみ。
①アイルラヴァゲイン
父エルコンドルパサー 単勝7.7倍
中山芝1200mで3勝の実績も後押し。
頭は決まりました。
でも、中山芝1200m戦って内枠不利だったような気が・・・
勘違いかなあ。
また、2着はSS(ヘイロー系)×NT(ND系)の傾向も目立ちます。
と言っても、これはデュランダルとアドマイヤマックス2頭の活躍によるものです。
☆デュランダル☆
2003年 1着
2004年 2着
2005年 2着
☆アドマイヤマックス☆
2003年 3着
2005年 3着
2頭で5回。
果たしてこれを傾向と言っていいものかどうか。
念のために、調べておきました。
☆SS系×NT系☆
⑯キングストレイル
SS×NT
⑤タマモホットプレイ
フジキセキ×NT
更に、ヘイロー系×ノーザンダンサー系にまで範囲を広げると
⑪ペールギュント
SS×リファール
⑬メイショウボーラー
タイキシャトル×ストームバード
裂蹄の噂があるこの馬。実質、約1年ぶりの出走。
本来、裂蹄の馬は一銭もいらないのですが、だからこそ逆に出たとこ勝負!と読めない事もなくはない。
⑮スズカフェニックス
SS×フェアリーキング
これで出来上がり!といいたい所ですが・・・・・
今年はロベルト系も活躍しますが、今年のキーワードは女性である事も忘れてはいけません。
前走は、牡馬を蹴散らし、スプリント女王・ビリーヴの持つ阪神芝1200mのコースレコードタイ1:07.1。
机上の計算では、どうやっても⑥サンアディユが勝ってしまう。
前に行けて、上り3F33秒台の脚を使われては、他の馬はなす術がない。
同馬の後ろに付けて、差し切るには上り32秒台の脚、せめて33秒台前半の脚が必要となる。
そんな馬は、今年はいない。
ならばサンアディユより前の馬。
と、ここで展開を考えてみる。
ハナは、間違いなく⑦アストンマーチャン
中館を起用した以上、逃げの一手。
が、終いはバッタリ止まるはず。
息を入れて逃げても上り34秒台が精一杯では、サンアディユに余裕で差し切られる。
やはり、サンアディユの頭は堅いようだ。
しかもこの馬は典型的な頭あって、ヒモなしの馬。
同馬の成績【7-1-0-7】
圧勝か惨敗のどちらか。
となれば、ヒモ選びの一戦。
前がベラボウに速くなる以上、後方待機策が効を奏す。
本線は外枠を引いた2騎。(中山芝1200m戦は外枠有利のはず・・・)
最後の直線まで死んだ振りして、じっと我慢。
武とカツハルなら、後方一気で届かなくても誰も文句は言わない。
どちらかと言えばカツハルの⑯キングストレイルで勝負!
でも、サンアディユは目下1番人気。
しかも傾向には当てはまらないしなあ。買いたくないなあ。
机上の計算はあくまでも机上の計算。
競馬は何が起こるか分からない・・・・・
買うのや~めた

やっぱり東京開催まで待つことにします。
何を買うかは貴方の自由・・・・・
=おわり=