
この日はおじ(い)さん三人衆でホルモンを囲みます。
新橋駅前、SL広場で待ち合わせなんだけど、右も左もおっさんばかりで見分けがつきにくくて困った。
やってきたのは新橋トミタビルデング3号館
人気のお店なので、はちまきパイセンが予約をしてくれました。
エレベータで8Fまで上がり、さらに階段を上がって着いたのがこちら、ホルモンしんちゃん。
とりあえずビイル。
こちらの炭火で焼きながらいただきます。
焼き台の上には排気ダストがついていて煙くないですよ。
お通しの枝豆も焼いていただきます、香ばしくて美味しい。
とりあえずキムチ。
とりあえずホルモン煮込み。
ビイルの後はめいめいがお好きなお酒を。わしはホッピー。
注文はお任せにしました。店のおねえさんがホスピタリティ抜群で、料理の説明やら焼き方を説明してくれます。この接客だけでもこの店にくる価値あり。
そんなわけで、最初の1皿は、タン下。
舌の裏側(根元)の部分です。硬いけど旨味が強いのが特徴だそうです。
薄くスライスしてあり、焼くとじわっと脂がしみでてきますよ。
てっちゃんとこぷちゃん。
てっちゃんは大腸。
こぷちゃんは小腸、こてっちゃん、マルチョウとも呼ばれます。
どちらも柔らか、脂じゅうじゅう、癖もなし、もうこれぞホルモン!て感じ。
そしてこちらの店の特徴は、基本的にすべて味付け済(塩味)で食べさせること。
レモン汁は用意されていますが、甘辛ダレは用意されていません、これは珍しいと思った。
上ミノとガツ芯。
ミノは牛の4つある胃のうち、最初のもの。
上ミノは、ミノのうち厚みがある部分を指します。
ガツは豚の胃袋。ガツ芯はガツのうち厚みがある部分です。
どちらもコリコリ、旨い。
写真を撮り忘れたけど、ここでハラミとノドガシラがでてきました。
ハラミは牛の横隔膜の筋肉。脂乗ってて柔らか。
ノドガシラは舌と喉の間の希少部位、コリコリしていて珍味。
テッポウとカシラ。
テッポウは牛の直腸。頭は頬肉。ホルモンの定番で、食べ慣れた旨さ。
ホッピー中(キンミヤ)を3回おかわりした後は、男前レモンサワーで〆。
美味しいホルモンをたっぷり食べてお酒も飲んで満腹満足、お会計はおひとり6K円ほど、ごちそうさまでした。
美味しい店に連れてきてくれてありがとうございました(^^)
[ホルモンしんちゃん]
東京都港区新橋1-18-13 新橋トミタビルデング3号館9F
18:00-23:00 日月休
https://www.facebook.com/horumonshinchan/
p.s. 今日は小食。
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