殺意に隠された熱情(PART 1 OF 3)

すべてを愛して、すべてを憎む。
この世の美しさと醜さを、わたしは愛しています。
無言の殺意

警告: 言葉泥棒のクソジジイは、黙ってな!
突然やってくる例の奴
時と場所もおかまいなしに
空が歪む
道がねじれる
視野が狭まってゆく
ああ
アスファルトの上で眠りたい
できればそのまま死なせてくれ
手足も頭もちぎってくれ
棄民となった責任を
誰におっかぶせりゃいいんだ
平凡に生きてきたんだ
突然命を断てと言うのか
ふらつく脚でふらつく道を行く
そうさ誰も彼も見て見ぬふりだ
この一歩一歩がどんなものかなんて
理解しろとは言わないさ
ただ言いたいことがある
不治の病にもいろいろあるよな?
手を尽くしてもらえる人間と
放置される人間の差はなんだ?
真人間でいられる方法を知ってるくせに
なんでまともに扱ってもらえないんだ
死ねと言いたいんだろう?
オマエ達なんて治してやる気はないと
そう言いたいんだろう?
無言の殺意に従う気なんてない
生きてやるよ
死ぬまでは生きてやるよ
by merange
November 09, 2009 16:41
『極私的詩集 無言の殺意』より
コメント( 4 ) トラックバック( 0 )
コメント一覧
1. たかのぶぅー November 11, 2009 00:08
めれちゃん、こんばんは。
この作品は何かパンク・ロックのようなテンポですね。
詩の内容も英語の歌を日本語訳したような感じで。
今は博多弁で詩を書いている「梅野貴裕」さんという
方がいるのですが、彼の最初の詩集に「俺は死ぬまで
生きるんだ」というのがあります。このときは標準語で
書かれていましたが。
何か「生きてやるよ、死ぬまでは生きてやるよ」という
ところから、彼の詩を思い出しました。
激しい言葉の奥に、何かいつも光がある気がします。
2. 愛の天使 November 11, 2009 13:43
恋のつぼみ

いつの間に
恋のつぼみは
ふくらんで
花になる日を
待つ時となり
by めれんげ
2009.11.09 Monday 11:50 AM
『即興の詩 恋のつぼみ』より
幸せな胸

めれちゃんの
恋のつぼみを
胸に見て
春はきたれり
我が胸のうち
by デンマン
きゃははははは。。。
バンクーバーは気温8度でっせぇ~
大阪はどうやぁ~
あんじょうやってまっかぁ~?
11月10日の午後5時40分に成田をたって
日付変更線の関係で
今朝(10日)の午前9時10分にバンクーバーに着いたばかりや。
飛行時間、8時間半。
10月7日から35日間、日本に居りましたでぇ~。
34歳の詐欺女にだまされて死んでしもうた人が
ようけいおったようやな。
/( ̄Д ̄;)\ ムスッ。。。
3. 愛の天使 November 11, 2009 13:44
毎日のようにニュースをにぎあわせておったやないかいなぁ。
“だまされる男が悪い!”と女は言うてたでぇ~
あつかましい女やなぁ。
そやけど、確かに騙す方も騙す方なら、
騙される方も騙される方やでぇ~。
喧嘩両成敗と昔の人が言ったけれど、
騙す方も騙される方も、どこか悪いところがあったのやでぇ~
わては、そう思っておるねん。
女は、もちろん悪人やけれど、
女だけを責めるのは社会的に間違っていると わては思う。
つまり、日本の社会は病んでおるからな。
そやけど、人の命を奪うことだけは絶対にあっか~♪~ん!
考えてみれば、めれちゃんとのネットでの付き合いも
2004年7月からやでぇ~
めれちゃんとわては、相手を騙すことはなかった!
めれちゃんとわては、本音で付き合ってきたのやでぇ~
そして、これからも“愛のコラボ”で頑張る事になっておるのやでぇ~。
ヽ(´ー`)ノ うしししし。。。
4. 愛の天使 November 11, 2009 13:44
“あんさん、勝手に決めないでおくれましなァ!”
めれちゃんが、そう言うのが聞こえてくるようやぁ。
でもなぁ~、あと5年経ってみィ~なぁ。
“愛のコラボ”で検索すると
『即興の詩』と『極詩的詩集』が
ネット文学の華(はな)として
そして、わてとめれちゃんの“他生の縁”の証(あかし)として
ネットで“蓮華草”のように花を咲かせているのやでぇ~
\(^ヮ^)/ ギャハハハハ。。。
とにかく、めれちゃんは
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも負けず
元気でやっていることと思うておるでぇ~
これからも、あんじょう頑張りやァ~!
じゃあなァ。
♪┌(・。・)┘♪ ばんざ~♪~い
きゃはははは。。。
追伸:
『即興の詩』にコメントを書こうとしたら
error 403 が出たでぇ~
多分、プロバイダーのミスやなァ。
これまでにも何度か同じエラーが出た。
無料やから、あまり苦情も言えんわなァ~。
\(@_@)/ キャハハハ。。。
あと、50年は氏なないデンマンより
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『極私的詩集 無言の殺意』のコメント欄より

デンマンさん!。。。わたしが警告を書いたのが、あんさんには目に入らなかったん?

ん。。。?警告。。。?
そうですやん。わたしは次のように警告を書きましたやんかァ~!
警告: 言葉泥棒のクソジジイは、黙ってな!
これは、わてのための警告だったのかァ~?めれちゃんは、そのつもりで書いたのかァ~?
あたりまえやんかア!。。。あんさん以外には居りませんがなア!
でも、わての名前が書いてないでぇ~。。。
「言葉泥棒のクソジジイ」ってぇ。。。あんさん以外には居りませんのやア!んも~~!
さよかァ~?
さよかじゃありませんがなア!。。。見てみィ~なア!。。。わたしの『極私的詩集』のサイトからゴッソリと言葉泥棒して、あんさんは丸々引用してはりますのやでぇ~。。。かなわんわあああァ~!
あのなァ~。。。人聞きの悪いことを言うないなァ!。。。わては言葉泥棒なんてしてないでぇ~。。。著作権法に反しない限りで正当な引用をしているのやがなァ~。。。盗作とは訳が違うのやでぇ~。。。わては、ちゃんと出所を明記しているのやでぇ~。。。“愛のコラボ”やないかいなァ!
また、あんさんは、しょうも無い事を言わはるのォ~?
しょうも無い事ではないでぇ~。。。“愛のコラボ”って、とってもナウいのやでぇ~。。。うししししし。。。
あんさんは、何をぬかしてけつかんねん!。。。二言目には“愛のコラボ”、“愛のコラボ”ってぇ。。。お経のように唱(とな)えれば、それで何でも許されると思うてはるのォ~?
いけませんか?
あっか~♪~ん!。。。わたしの警告を無視したのが、そもそも大間違いなんやでぇ~!
めれちゃんは最近、ごっつう、きつい事を言うようになったなァ~!
そんなことあらへん!。。。そないな事よりも長々とわたしの詩を引用して、あんさんは何が言いたいねん?
あのなァ~。。。、めれちゃんは、わての心を詠(うた)っているのやなァ!
なんでわたしがあんさんの心を詠(うた)わないけんのォ~?
めれちゃんは詩の中で次のように反骨精神をむき出しにしているやんかア。
無言の殺意に従う気なんてない
生きてやるよ
死ぬまでは生きてやるよ
そやから、どないしたと、あんさんは言わはるのォ~?
だから、この反骨精神こそ、わてが持っている不屈の精神やがなア!
その事をわたしが詩に書いたと、あんさんは勝手に思い込みはったのォ~?
勝手に思い込んでないでぇ~。。。ちゃんと根拠があるのやでぇ~。。。
その根拠って何なのォ~?
あのなァ~。。。、めれちゃんがわての書いた上のコメントをゴッソリと削除してしもうたのやがなァ!
あらっ。。。あんンさん。。。分かってましたん?
そんな事すぐに分かってしまうがなア!
やっぱり、あんさんは気づきはったのォ~?
あたりまえやがなァ~!。。。こういう事もあろうかと思って、わてはコメントを書き終えてから、すぐに上のページを保存したのやァ!
そうでしたん?
案の定、めれちゃんは次のように冷たい、血も涙も無い非情な事を書いていたのや。
葬送の鐘

葬送の鐘は鳴り響く
悲しみを装った人々が
笑いを噛み殺している
誰にも愛されず
誰の尊敬も受けず
ただ迷惑ばかりかけた老人
みんなの胸のうちには
さわやかな風が吹いている
今日からはもう
老人の影にウンザリすることはない
その命を奪ってやったからな
今日からお前は無だ
by merange
October 29, 2009 22:04
『極私的詩集 葬送の鐘』より
『心のぬくもりを感じさせる医療』に掲載
(2009年11月2日)
あんさんにも、わたしの思いが伝わっていたのやねぇ~?
そうやぁ、わてにはめれちゃんの“白と黒の世界”がよ~く見えていたからな。
(すぐ下のページへ続く)