It's にゃんだふるライフ♪

猫たちの日常。
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マルスの体調(1/10~14午前中までのこと)

2018-01-22 | 日記

今日は、1/19の日記で少し触れた
マルスの体調について
書きたいと思います。

*この頃は写真を撮っていないので
以下、文章のみが暫く続きます。

1/10頃から急に寒くなったからか
食欲が落ちて、吐いた後も。
いつもならベッドの中では吐かずに
ベッドの外へ出て吐くのに
12日の朝はベッドの中に痕跡が。

汚れた所をキレイにする意味でも
ベッドから出てもらう必要があり
無理矢理 出てもらったのですが
とても嫌そうな鳴き声でした。

夜中から朝にかけて
ケージのトイレで用を足した形跡が
無いのも気になりました。

ここ数日、食欲が激減しているし
胃液のような嘔吐が増えたので
午後 病院へ連れていきました。

点滴(+吐き気止め)をしてもらい
帰宅しました。
いつも 夜間はケージに入れますが
身体に負担のかかりにくい
2階の1室で過ごしてもらうことに。

その日の夜…
食事(腎臓サポートセレクション)
を食べてあるかチェックしたところ
全く減っていませんでした。
それに、吐いた跡が2、3か所。

昨年10月に同じような症状で
診察してもらった時は
点滴を1度しただけで
その日のうちに復活したため
今回も…と期待していたのですが
顕著な違いは見られず、残念。

翌 13日の朝。
この日も食事をした跡なし。
数か所、吐いた跡あり。
オシッコは出ているけれど
ウンチは出ていませんでした。


好物のヨーグルトや ちゅ~るなら
食べるかもしれないと思い
お皿に少し出してみたのですが
全く受け付けず。

この日一日、様子を見てみたけれど
1日に何度も吐いて何も食べない為
(丸2日 何も食べていない)
翌日の午前中、再び病院へ。

罹りつけの病院は日曜の診察は
午前中の2時間だけだからか
(でも日曜に診て貰えるのは有難い)
激混みで順番が回ってくるのが
とても待ち遠しかったです。

点滴(今回は右前脚から注入)と
レントゲンでの検査。
異状は見当たらなかったので
念のためエコー検査も
してもらいました。

血液検査の結果は前回(昨年12/9)
と あまり変わらなくて
腎臓機能の数値も現状維持、
白血球の数値が少しだけ低かったものの
他に異状は みられず
「急性胃炎」ではないか
という診断結果で
明日も点滴に来てください
とのことでした。




帰宅後…
直ぐに こたつ1号に入るマルス。




病院専用のちゅ~るを貰ったので
夕方、トイレのため
こたつから出た後に
「とりささみ」のほうを
指に少し付けて差し出ましたが
オエッという仕草をして舐めず。




夕方から夜にかけては
吐いた跡が無く
少しホッとしました。
トイレと水飲みの時以外は
ほとんど こたつの中に居ました。




翌15日の朝、部屋に行くと
吐いた跡3か所、
念のため置いていたカリカリは
食べた形跡なし。

牛乳や ちゅ~るを与えてみるも
オエッ、という反応。

午前中、病院へ行き 点滴。




“シリンジで飲ませてみて下さい”
と栄養剤のパウチを貰いました。
それと…“まだ吐くようなら
明日も病院へ連れてきてください”
とのこと。

この日もキャリーバッグから出すと
すぐに こたつに入りました。


長くなりますので、この後の様子は
また明日の日記で
お知らせしたいと思います。
<(_ _)>



応援ありがとうございます。(*´▽`*)ノ