厨火力

わたしのお花畑~

たがわがわがわ

2007-04-30 22:31:58 | 日々徒然
笑店の餃子の美味しさは神だなwww

あのお店は中越で一番美味しい中華屋さんだろうな。





えー、今日は魚沼市の方へ行ってきました。

魚沼といっても広うござんす。

堀ノ内、小出、守門、広神、入広瀬、湯之谷という具合にありんす。

親父の気まぐれで(半分僕の思いつきで)玉川酒造へ行くことになりました。

有名な酒造ですね。お馴染みの「さむらい」或いは「守門の雪」なんてのも美味しいお酒ですよね。

ちゃーんと案内してくれるのが嬉しいですね。アルコールができる化学式わかっていてもどうやって造るのかが解んなきゃ本末転倒ですもんねw

玉川酒造名物「ゆきくら」。漢字で書くなら「雪蔵」かな?冬に降った雪をそのまま利用して、中にお酒を保管します。雪国ならではの方法です。

降り積もった4メートル近い雪の山はシートが掛けられ1年中持つといいます。さすがに11月になると雪山も小さくなってしまいますが。

中に入ることも出来ます。1年を通して中の温度は3~5℃だとか。僕が入ったときは3.5℃でした。めがっさ寒かったです。あそこの空間だけ冬でした。

中に保管されているお酒はその名も「ゆきくら」。玉川酒造の主力商品の一つです。僕は呑んだことありませんが、ちょっぴり辛口で美味しいとか。

続いて酒蔵のほうを見学しました。巨大な蒸し器がありました。1回に使用するコメの量は約20俵。約1トンのコメを一気に蒸らすとのこと。おっきいね。

出来た酒を一時的にためるタンクもありました。容量は39石超!そう、戦国時代に使われるような単位がこんなところで使われているんですね。毎晩晩酌を2合(コップ2杯)としてそれを365日欠かさず、それを60年続けて漸く空に出来る容量です。20歳から呑み始めて寿命の80歳で…。何もかもがビックです。


お土産?すまん。酒だwwwww



何の因果かわからないけど須原スキー場に登ることになりました。僕が小5の時に遭難したスキー場です。以降、恐ろしくて滑りに来ていません。

頂上は良いですね。全てを見下している感じがして。高所恐怖症より興奮の方が勝っている状態でしたね、完璧。なにせ越後三山を望みながら「ハヤテ視なきゃだけど時間ないからDグレ視られればいいや~」と大声で独り言を叫びましたからwww山彦が来るぐらいにwwwww


結局Dグレイマンも視られませんでしたが、美味しい晩酌をいただけたので良しとしましょう。さすがに46°はきついなぁ。
コメント
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