風まかせ

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サラリーマン生涯賃金 10年で2000万超も減っていた!

2011-01-02 10:14:12 | Weblog
サラリーマン生涯賃金 10年で2000万超も減っていた!(R25) - goo ニュース

サラリーマンが生涯で稼げるお金って一体いくらくらいなんだろう。ひと昔前まで、月給やボーナス、退職金も含めた賃金は約「3億円」といわれていた。しかし、最近は減給やボーナスカットの話題ばかり。そんなに稼げるとはとても思えないけど…。そこで、現代サラリーマンの生涯賃金を探るべく、厚生労働省の調査データを基に算出してみた(各年代の給与額を勤続年数分合算+中央労働委員会が調べた退職金の平均額)。

いきなり結果をいうと、大卒で定年(60歳)まで勤めた場合のトータル給与額は平均で約「2億5317万円」。退職金の平均額2175万円(中央労働委員会調べ)を加算した“生涯賃金”は「2億7492万円」となった。業種別にみた稼ぎ頭は「金融業・保険業」で、生涯賃金は3億円超え。逆に「宿泊業・飲食サービス業」は辛うじて2億円を上回った。また、トータル給与額だけで比べても従業員1000人以上の大企業と、100人未満の中小企業ではどの業種でも1億円近い開きがあり、業種や企業の規模による格差は想像以上に大きいよう。

ちなみに10年前と比較するとどうか?平成11年度のトータル給与額は全業種平均で約「2億7655万円」。退職金をプラスすれば、なんとほぼ約3億円になる。冒頭で触れた「3億円説」は10年前の数字が根拠になっているのかも。

それにしても10年前と比べ、生涯賃金は約2200万円も減っているのか…。特に、近年の落ち込みは激しい。リーマンショック前年の平成19年は「2億8553万円」だから、わずか2年で1000万円以上も減ったことに。

賃金コンサルタント会社・賃金管理研究所は「査定に高いハードルを設ける企業が増え、昇給する人の数自体が減ったことも平均賃金額を押し下げた原因」と分析。ただし「結果を残した人の給料は今でもちゃんと上がっています」と付け加える。3億円への道は遠いけど、気長にコツコツ稼ぎますか。

日本の国力の減退をまざまざと見せつけるような結果といえます。

朝日賞に「はやぶさ」と池澤夏樹さんら3人

2011-01-02 10:11:06 | Weblog
朝日賞に「はやぶさ」と池澤夏樹さんら3人(読売新聞) - goo ニュース

 2010年度朝日賞(朝日新聞文化財団主催)の受賞者が、池澤夏樹(作家)、原田正純(医師)、細野秀雄(材料科学者)の3氏と探査機「はやぶさ」プロジェクトチームに決まった。

 副賞500万円。贈呈式は27日午後4時、東京・内幸町の帝国ホテルで。

やはり去年のもっとも明るい話は「はやぶさ」の地球への帰還のようです。