
本日、井上陽水コンサートに行ってきました。
結婚してからは、札幌で公演がある時はほとんど行っており、今回もとても楽しみにしていました。
途中、見事な桜があったので思わずパチリ!

バンド構成がシンプルで、電気、電子楽器が抑え気味だったので、アコースティックなサウンドでとても聞きやすかったです。
「メイクアップシャドー」「娘がねじれる時」で始まり、「限りない欲望」「傘がない」「闇夜の国から」「氷の世界」「夢の中へ」など懐かしい曲を沢山歌ってくれました。
アルバム「氷の世界」は私が中学生のときで、この中で歌われている「心もよう」の歌声が、井上陽水の一番美しい声だと私は思っています。
古いファンとしては、「小さな手」「桜三月散歩道」「帰れない二人」なんかも聴いてみたかったですね。
というか、「招待状のないショー」あたりまでの曲を、全部ライブで聴いてみたいです。
高い声は出なくなりましたが、年齢を重ねる毎に、ますます艶っぽさを増してきたような気がします。
自分の曲とはいえ、「背中まで45分」をあんなに艶っぽく歌えるのは井上陽水と沢田研二だけだと思います。

とても幸せなひとときでした。
また次回も、行きたいですね。
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