4月17日(水)
メンバー:シオリ(小3)、リュウくん(小5)、アコちゃん(小2)、ユースケ(中2)、体験
今日はリュウくんの最終回レッスン。
小さい頃からずっとサッカーをメインスポーツにしていたリュウくん。
時間をやりくりしてクライミングを続けて来たが、
5年生になるにあたり、サッカー1本に絞ることを決心したのだ
基本練習の後は、新人のシオリとアコちゃんが「ピンチ」というホールドを覚えるために、
リュウくんとユースケが「ピンチ」ホールドを使った課題を作ることにした。
今までは「覚える」ことが主であったから、二人にとってはちょっとしたレベルアップだ
私はムーブやホールドを覚える時間を使って、子どもたちに課題を考えてもらうことを良くする。
覚えたムーブやホールドの知識を使って、今度は自分から生みだして行く作業をすることは、対象についての理解を深めるからだ。
その際、上手く考えられなくても気にしないですむような雰囲気作りを心掛けることが重要なのだが、これが案外難しい
特にムーブをテーマにした場合はなかなか上手く考えられなくて、凹んでしまう子も多い
「よーし
」と勇んで取り組み出した二人。
ムーブよりもホールドをテーマにしたほうが考えやすいようで、今日は結構上手く作ることが出来た
シオリとアコちゃんも二人が考えた課題を登り、「この中でピンチはどれだ?」という問いにもきちんと答えられていた
実際に「ピンチ」ホールドを使ってみることで、印象に残ったかな~?
ルートの時間は、リュウくんとユースケは二人で組んでお互いにビレイをして登ることにする。
まだお互いが充分に信用できない二人は、お互いのビレイではすこぶるぎこちない登りだった
少しビレイヤーが足りないので、次の時間を受講しに来ていた中級のたけくんとユキちゃんにビレイの応援を依頼。
二人は「待ってました
」と張り切ってビレイを手伝ってくれた
たけくんのビレイでリュウくんが10aを1本登り、ユキちゃんのビレイでシオリが2本目のルートにトライ
アコちゃんと体験のアコちゃんのお姉ちゃんは、「スラブ1」の壁をチャレンジ
アコちゃんはトップまでスルスルと登った
最後の挨拶で、リュウくんが最後であることをみんなに告げる。
「今までありがとうございました。」リュウくんの目は、ちょっぴりうるんでいた。
メンバー:シオリ(小3)、リュウくん(小5)、アコちゃん(小2)、ユースケ(中2)、体験
今日はリュウくんの最終回レッスン。
小さい頃からずっとサッカーをメインスポーツにしていたリュウくん。
時間をやりくりしてクライミングを続けて来たが、
5年生になるにあたり、サッカー1本に絞ることを決心したのだ

基本練習の後は、新人のシオリとアコちゃんが「ピンチ」というホールドを覚えるために、
リュウくんとユースケが「ピンチ」ホールドを使った課題を作ることにした。
今までは「覚える」ことが主であったから、二人にとってはちょっとしたレベルアップだ

私はムーブやホールドを覚える時間を使って、子どもたちに課題を考えてもらうことを良くする。
覚えたムーブやホールドの知識を使って、今度は自分から生みだして行く作業をすることは、対象についての理解を深めるからだ。
その際、上手く考えられなくても気にしないですむような雰囲気作りを心掛けることが重要なのだが、これが案外難しい

特にムーブをテーマにした場合はなかなか上手く考えられなくて、凹んでしまう子も多い

「よーし

ムーブよりもホールドをテーマにしたほうが考えやすいようで、今日は結構上手く作ることが出来た

シオリとアコちゃんも二人が考えた課題を登り、「この中でピンチはどれだ?」という問いにもきちんと答えられていた

実際に「ピンチ」ホールドを使ってみることで、印象に残ったかな~?
ルートの時間は、リュウくんとユースケは二人で組んでお互いにビレイをして登ることにする。
まだお互いが充分に信用できない二人は、お互いのビレイではすこぶるぎこちない登りだった

少しビレイヤーが足りないので、次の時間を受講しに来ていた中級のたけくんとユキちゃんにビレイの応援を依頼。
二人は「待ってました



たけくんのビレイでリュウくんが10aを1本登り、ユキちゃんのビレイでシオリが2本目のルートにトライ

アコちゃんと体験のアコちゃんのお姉ちゃんは、「スラブ1」の壁をチャレンジ

アコちゃんはトップまでスルスルと登った

最後の挨拶で、リュウくんが最後であることをみんなに告げる。
「今までありがとうございました。」リュウくんの目は、ちょっぴりうるんでいた。