for today 科学に目を向けよう

短文


我是三四六岁 
(旅の相棒募っています 乙女)

パブリックコメント 

2013年09月17日 18時24分19秒 | 日常の発見

官公庁管轄と思われる案件によせた意見募集ボックスに行き当たった。 案件が80余りある。

こういった問題こそ、メディアがコメンテーターの雑談に寄らないで、取り上げたら良いだろう。

付随する周囲の関わりはどんなになるだろうか、考えて、声を寄せるきっかけになるだろう。

けれど、期間が非常に短い。一般に広く熟知されているのだろうか。

法律で決まる以前に意見を募集するのは良いけれど、少ない声、判断材料は何か・伝える際の表現の問題など、どのように対処するのだろう。

評議会の仕組みなど私たちは知りようもないけれど、広く伝えた方が良いだろうと思った。


スマホの異常を経験 → カバーを開けて初期化する

2013年09月11日 06時48分53秒 | 旅行

ホテルで充電したばかりなのに、不具合になり、途方にくれ、パソコンで調べたり、ホテルで訊ねた。

お手上げで、渡りに船と日本人男性グループに近づいてSOSを発信した。

カバーの蓋をあけ、電池とシムカードを抜き、再び元に返した。 OK 動き出しました。

コンセントによるショートの状態だったようです。 本当に助かりました。 smsも繋がります。

 Arriving at Milano, my arms felt sticky pain because of sunray. How much degree of the temperature?

The hotelman answered '40 degrees'.    I became more tough here in this city, I replyed.  I myself noticed it cooler having  a sun umbrella with a outdoor airy hat.

I remember female's fasion much more thin and small slip of cloth, I say. Comparatively, man wears long sleeve shirts.  This means the city of fashion !

What is  the reference between foods and temperature ? 

ラベンナも暑かったけれど、ミラノも然り。運河に出かけてみると、涼しそうなのは、泳いでいる人たちばかり。

それほど綺麗な水でもなさそうだったけれど、男女入り混じった自転車走行も組み合わせたレースのようでした。 全身を覆って腰かけているのは、警備員か、警察か。

 

旅行会社を探して、ツアーに参加。世界遺産のチンカテーレは、バス・電車・クルーズ・歩行ありと、丸一日,バラエティに富んだツアーでした。

 この町、実は土石流に遇い、入江の多くが

埋まってしまったけれど、住民の必死な働きで、数か月で復元したそうです。

     マカロニのカーテン


ボローニャ

2013年09月10日 11時06分18秒 | 旅行

 街の巡回バスに乗って1時間ほどで元に戻る。湿度はないけれど、日差しが強い。

だから、建物にアーケードがついて日よけになっているのではないだろうか、と考えながらアーケードを歩く。それがボローニャのシンボルのように思われた。

古い建築物は市庁舎として使われていた。ミラノよりボローニャの人の方が気質が丸い。 都市と郊外都市の違いでもあるだろう。 ホテルの人も人受けの良さそうな婦人だった。

売り場でチケットを買うと、広場でも気軽に声をかけてくるし、観光を教えてくれたり、ご丁寧に「それじゃあ、泥棒がバッグに手を回せないねえ」と、前抱え用のバッグを身につけていると、スカートをはいた

小柄な老女が話す。「ええ、そうですよ。 何か怪しいと思ったら、こうして笛を振り回したり、吹いたりするんです」と、教えてあげた。 すぐそばには品相のあまり良くない年長女性が背中を丸めて

背を向けていた。 小学校の理科の先生だという小学生先生グループの男性が、市内バスから降りるなり、「スパゲッティ買ってきたよ、食べる~!」と、会話が飛び、袋を提げていた。 (握手もして写真を撮ったからだろうか。) いっしょにいた紺の洋服を着たノッポの男性が「東京、好きだねえ」とか、「夜、無料で映画を上映しているよ」とか返すのだが、どうも怪しく、今後の旅行者のために書きしるす。

 あの暑い盛り、広場にいて声をかけていた人たちは、怪しいグループだったかもしれない。 これを気質が良いとは、コメントしてよいものかどうか・・・ 都市であっても、くれぐれ用心するにかぎります。

外務省のニュースをコピペして、過去の旅行者被害ニュースを移動時に見るといいですよ。 

トルコのカッパドキア、日本人女子大生の哀しい知らせもニュースに上がったばかり。 不便なところはツアーを利用した方が楽だとは思いますが・・・ 

京都の山中、花火見物の帰りにと、地元でも怖い事件は起きています。

ボローニャを調べていると、素晴らしい女性が登場。  http://en.wikipedia.org/wiki/Laura_Bassi

 

 


ミラノ から 

2013年09月07日 15時17分21秒 | 旅行

7月下旬、ミラノに到着。 旅行者観光チケットを入手したものの、スタートの初開始地点を見つけられなかった。

あまりの暑さと時差疲れにまいっていたのが本音で、ブレラ美術館にタクシーで連れて行ってもらった。 車体がガタゴトと振動し、

ここはヨーロッパの敷石路面だと体験し、運転手と鏡越しに目を合わせた。 時間を確かめたうえで時々腕時計を見ながら、

「もうすぐかしら・・初ドライバーでいい人に遇い、良かったわ」と気前よく伝えると、いかにもイタリア人らしく軽快なノリで返り、気持よく下車した。

けれど、「イランからやってきた。 どうしてボローニャに行くの?」とか、ミラノ近郊に在住でしょうに・・・

個人美術館なのだろうかと思わせるくらい、初めから展示が独特だった。それでも中近東との繋がりが大きな絵の展示作品から見つけられ、

なかなか面白かった。   http://www.brera.beniculturali.it/Page/t04/view_html?idp=143

けれど、今美術の本を読んでヨーロッパの美術表現が少しずつわかるくらいで、 実のところ、ささっと次に移動するような具合だった。 目の疲労。

何せ、普段寝ている時刻に現地時刻に合わせて活動しているのだから、無理もありません。それも、心地良い睡眠に就くためにです。

( どのように時差を穏やかに解消に導くのか、知りたいところですが・・・)

と、帰り際、気になる惹かれる絵に気づき、画家の名前をみると、「カラヴァッジョ」とあった。私の知っている強烈な

印象の絵ではなかった。 その後、皇后様が展示を日本でご覧になったのを思い出したけれど、私は当時それほど余裕がなくて、範疇にはなかった。

カラヴァッジョは、生涯のうちに創作は少なかったそうで、ガイドさんから逸話も聞いたことがあった。すでにショップに入り、もう一度引き返して見学するほど

気力もなくて、ルーブルに行っても、ブレア美術館の絵が気にかかり、帰ってからの宿題になってしまった。 どんな絵だったか・・。 こんな時に

ITですぐに解決できるのに、まだ向かえなかった。 

 http://www.brera.beniculturali.it/Page/t04/view_html?idp=160      出向かずして 逢える なんと術なるかな

    男性ブロンズ像の手の中に球体があり、その上に翼と両手を広げているのは、女性でした。

どんな想いがあるのでしょう。


過酷な自然

2013年09月04日 17時38分15秒 | 日記

真っ青な空に夏真っ盛りとも思わせる白い積乱雲が居並び、その空の美しさに額をあげ気味に見惚れて歩いていた。

こんな空を見るのは、この夏、初めてになるだろう、と午前中に一瞬浸っていた。

が、その日の内に竜巻被害が発生した知らせが届いた。 それは、昨日のこと。

今日も気づくと積乱雲があった。一部薄墨をつけた雲があり、栃木で竜巻が発生し、屋根が飛んだり、小学校の窓ガラスが

粉砕に遇うニュースが流れた。 ( タイガーマスク応援がその後届いて、学校は感謝をつたえていた。)

竜巻はアメリカ大陸で発生するものとばかり受け止めていたのは過去のことで、近年、関東平野で被害が発生している。

青い夏空に積乱雲、眼に心にも染み入る自然風景だけれど、はたまたと、よおく観察し、身の安全に、自然の変化と威力に

ひれ伏そう。 島根にも再び避難指示。