こんばんは

今朝は少し肌寒いものの、穏やかな天気だったので、家の周辺をのんびりと散歩してみました

春の訪れを感じるこの時期、近所を歩いていると、季節の変化を身近に感じられて心が和みます。
散歩も終わり我が家に戻り、ふと小さな庭を覗いてみると、素敵な光景が広がっていました

まず目を引いたのは、我が家の自慢のオトメツバキです。
このオトメツバキは、毎年この時期になるとたくさんの花を咲かせてくれる大切な存在。
鮮やかなピンク色の花びらが幾重にも重なった姿は、まるで小さなバラのようで、椿の中でも特に華やかで可愛らしいですよね。
濃い緑の葉っぱとのコントラストが美しく、朝日に照らされた花びらがキラキラと輝いていました






そして、我が家の庭にあるウメの木も、ちらほらと白い花を咲かせ始めています。
今朝の穏やかな光の中で、ウメの花はまるで小さな白い星のように輝いていました。
まだ満開には少し早いですが、控えめな白い花びらがぽつぽつと枝先に咲いている姿がとても愛らしいです。
朝の柔らかな日差しがウメの花を優しく照らし、静かな美しさを感じました。



我が家の小さな庭で、オトメツバキの華やかさとウメの清楚な美しさが共演しているなんて、贅沢だなぁと改めて思います。
家の周辺を散歩していると、近所の庭や道端でも春の花を見かけますが、やっぱり我が家の庭の花たちが一番愛おしく感じます。
毎年この季節になると、この2つの花が庭を彩ってくれるのが本当に楽しみなんです。
朝の静かな時間に庭を眺めていると、散歩の疲れも癒されて、リフレッシュできる気がします。
オトメツバキのピンクとウメの白い花が、穏やかな朝の庭に彩りを添えてくれています。
椿と梅、それぞれに個性があって、見ているだけで心が癒されます。オトメツバキは冬から春にかけて咲く花として知られていますが、このピンク色が春らしさを引き立ててくれる気がします。
一方、ウメは「春の使者」とも呼ばれるだけあって、これからもっと暖かくなるのが待ち遠しくなります。
我が家のウメの木は、数十年前に植えたものなんですが、年々花の数が減ってきて寂しいです、いつまでも元気で花を咲かせてもらいたです。
我が家の小さな庭を少し手入れしながら、花たちを愛でる時間って、日常の中の小さな幸せですよね。
散歩の後に庭で過ごす時間が、朝の素敵な締めくくりになりました。
季節の移り変わりを我が家の庭で感じられるのは、何よりの贅沢だなぁと思います。
次は桜が咲く頃に家の周辺を散歩しながら、我が家の庭がどんな姿になるのか楽しみにしています。
皆さんは最近、どんな春の花を見つけましたか
