朝のラジオ体操、続いています。えへん。

午前中、民生委員の仕事で地域を歩き回っていた。暑かった〜〜💦ほんとに暑かった。
マスクが汗でぬれぬれ💦
あんな風になるんだ、とわかった。
小さい水筒を持って歩いていたが、飲むのも忘れるほど暑かった。
しかし、一日でその用事は完遂して、ほっとした。
高齢者の方のお宅の玄関先で少し話したのだが、窓を上手に開けて、空気を通している家がとても多かった。
本当にエアコン入れないんだな、というのを実感した。ご本人たちは、家にいればそれで過ごせるのだろうな。エアコンは冷え過ぎる、とも感じているのだろうな。
そういえば実家の両親も、確かにそんな感じだった。
そうか。そうなのか。
現実を実感してしまった。
私は大汗をかきながら。

晩ご飯の後、本屋さんに行った。
駐車場に車を停めたら、どーんと大きい音。
隣市の花火なのだった。
TVで見るような大きなもの、どんどん続くような花火ではなく、一回上がったら、しばらく休み。という感じの長閑な花火。
それでも、TVの画面ではなく本当の空で聞く花火の音は格別だ。
今、私たちが枯渇しているのは「リアル」のもの。
長閑な花火でも、本物は心が惹かれる。
ずっと見入ってしまった。
後で聞くと、家にいても音は聞こえてきたそうだ。
春から、何でも中止ばかりの毎日。
楽しい未来は中々描けない。
でも、今日は本物の花火と出会えて、本当にうれしかった。幸せをかみしめた💓
一人花火だったけど。
本当は誰かと賑やかに見たかった。
でも、一人花火でもいいや。
本物はやはり素晴らしい。