先日、おともだちのお誕生日プレゼントにパンをつくりました。
定番ウインナーロールとハムチーズ。
誕生日当日は、バタバタして親子喧嘩になり、作るどころでなく・・・。
やっぱりこういうものは時間に余裕がないとね。
といいながら、フッ素の予約時間は迫ってるけど。
冬休みもなにかと多忙だよね。
これ、発酵いらずで時間もかからず、楽チンぽん。
ポンデケージョのような、チーズ風味のもちもちパン。
なかなか売ってないので、見かけたら教えて。
焼きたてはうまし。
ともだちのうちでも大好評だったって。
言われなくても、一文字ずつ色を変えて誕生日カードを書いてました。
さすがに字が書けなくて親子で泣けた日々は遠いなぁ~。
息子となにかを一緒にすると、感情を抑えられず怒って自らぶっ壊してしまった絆の一部が、
また結びなおしてくるのを感じる。
形に残るお料理でなくても、
運動が苦手なモノ同士、母も一緒に、縄跳びしたり、ブランコ立ちこぎしたり、
学校のグランドを走ったり。
「おかあさんもうまくできないけど、頑張ってるよ」って。
親の手間や時間が、「やってみようかな」というきっかけになって。
「一緒に頑張ったね」「気持ちいい」「できて嬉しい」を共有すると、
不安な子育ても大丈夫って思える。
こどものためにというより、自分を安心させるために一緒になにかをしているよ。