
生きてれば、なにがあるかわからない。
「あきらめ」ないで、「何かの縁よろしくね」(絵のタイトル)と生きていこう。
昨日は、地震で目が覚めました。
長い揺れでした。天井が落ちるか、柱が倒れるかと感じました。
揺れが止まるまで、何があっても仕方がないと「あきらめ」ました。
今日のタイトルは、「あきらめ」です。
家の台所を点検し、棚から落ちたものは少しだけでした。
蔵カフェの方が強いだろうと思って点検に行きました。
こちらは、いろいろなものが落ちて散乱していました。
外壁に近いほど、揺れた様子がうかがえました。
明日片づけようと、ガス元栓を締めて引き上げました。
なかなか寝付けませんでした。
(地震当日に記載)
友人たちや先輩から「大丈夫か」と電話やメールが入りました。
落ちたものを拾い、汚れた床を拭いて昼過ぎには片付きました。
皆さんに無事を伝え、この程度で済んでよかった。
近所の方々がカフェの前を通ります。
墓石が落ちた、瓦が落ちたと教えてくれました。
やっと育てたシクラメンの鉢が落ちた。近所の方々が教えてくれたり、手伝ってくれます。
大震災を乗り越えた方々は、知恵がある。
夜になって報道を見た。被害は小さくなかった。
震度6強は、阪神大震災と同程度の強さであったと聞いた。
周期が、阪神の時より小さかった。
建物の揺れを小さくした。しかし、小構造物の破壊につながった。
災害は、どこに発生しても不思議はない。
備えを怠らない。ものが落ちたんだから、また落ちる。
さらに悪いことがあるかもしれない。善処する落ち着きが欲しい。
話は変わって、再婚の時友達から「なぜ、いまさら」と、やめた方がよい。
男は、もうこりごりや。やっと、一人になれたのに、なんで?
夫が健在の友人たちの言葉でした。
妻の一言。良かったわ。
一人じゃ片づけられなかった。助かった。
たまには、役にたつ。
揺れ動く 高嶺のゆりが かっさわれ
2021年2月15日