
*2014年10月10日撮影
秋になってアオゲラを目にすることが増えてきました。
日本の固有種とされるキツツキで一年中いるのですが、春夏はなかなか出会えません。
木に葉が繁っているせいなのかどうかよく分かりません。
今日は桜の幹にとまっているアオゲラに、いきなり至近距離で遭遇しました。

*2014年10月4日撮影
これは先週撮影したアオゲラです。
枯れた松の枝にとりついていました。
キツツキは木をつつくのですが、その目的は①虫をとるため、②巣穴をつくるため、③縄張り宣言と求愛のためという3種類があるそうです。
秋冬はたぶん①なのだと思いますが、アオゲラの餌は主に蟻のたぐいなので、枯れた木の枝や皮をつつきます。
健全な木をつつくことはないそうです。

*2014年10月4日撮影
枯れ枝の上でポーズ。
鋭い目つきで木の皮を見つめているように見えます。

2014年10月4日撮影
これはかなり太い松の枝です。
クチバシをねじ込んでいるようにも見えますが、たぶん中に虫がいるのを捕まえたのでしょう。